キングコング西野さんも発達障害?

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以前私がブログで、発達障害という才能と言う記事を書きました。社会的に成功した人や、有名人などを見ていると、この人も発達障害と診断できそうだなと思うことが多々あります。

キングコングの西野さんは、ご自身のブログでぶっちゃけちゃってるので、私が話題にしても問題ないと思います。

発達障害の人の気持ち

西野さんはブログの中で、

奇をてらっているつもりは1ミリもなく、炎上させてやろうという気持ちも1ミリもなく

とおっしゃっています。

発達障害の人の気持ちは、まさにこういうことなんです。本人にそのつもりはなくても、勝手に炎上しちゃう。相手を怒らせちゃう。

頭の回転が速すぎるだけ

さらに、西野さんは知人にこう言われました。

目的や欲求に向かって、周囲を気にせず、あらゆる手段を尽くす人を『サイコパス』というんですよ。

 

サイコパスとは

反社会的人格の一種を意味する心理学用語で、精神科病名としては反社会性パーソナリティ障害とされている

出典:知恵蔵mini

ので、西野さんを指す言葉としては間違っていると思います。ただ、サイコパスを発達障害に起きなおしてみるととても的を得ています。

 

周りが見えなくなるのは、集中力が半端じゃないから。空気が読めないのではなく、頭の回転が速すぎて周りがついていけないだけ。

簡単には真似できない

西野さんには常人では真似できない頭の回転の速さと、圧倒的な行動力があることは間違いありません。障害どころか素晴らしい才能です。

ですから、西野さんの発言は説得力があり、読者は納得せざるをえませんが、真似できるかと言ったらそれはまた別の話です。

西野さんもこう言っています。

誉め言葉として使ってくれていると思っています。

障害ではなく才能

発達障害の人が、自分の性質をこのようにポジティブに捉えることができたら。周囲が、彼らの才能を押さえつけるのではなく爆発する方向に後押ししてくれたら。

世の中は、もっともっともーっと、ワクワクできる場所になるでしょう。

そろそろ、発達障害なんて言う言葉はやめませんか?

​精神科医。三児(0歳、2歳、4歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医としてフルタイムで病院勤務しながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」をコンセプトにマルチライフプロジェクトを主宰。

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