全てはあなたが望み、願ったとおりになっている

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こんにちは!
マルチライファー’s CLUB 0期 、ことばのパティシエ☆YUKOです。

 

2018年12月15日(土)大阪市内にて
伊豆はるか プレミアムセミナー
~自己犠牲に慣れたあなたに贈る~
「ブレない心の育て方」
が開催されました。

 

2018年を締めくくり、新年を迎える心の準備ができた、今年最後のセミナーの様子をレポートします。

 

ブレにブレまっくた、セミナー当日の朝

鮮やかなブルーのドレスに身を包んだ講師のはるかさん。この日はセミナー終了後に、マチライファーズクラブメンバー限定のクリスマスパーティーが催されたため、はるかさんやクラブメンバーの面々は、いつもよりドレスアップしていました。

 

メンバーのひとりである私も、普段は絶対に着ないワンピースを着ていきましたが…実は何色のワンピースを着ていくかで、その日の朝、心がブレまくりました。

 

着慣れた色の黒のワンピースを選ぶべきか、この日のために新調した赤のワンピースを着ていくべきかで、悩んだのです。

 

赤いワンピースを購入した時は「久しぶりのパーティーだしクリスマスだから、いつもは着ない赤にチャレンジしちゃおう!」と思って買ったはずなのに、いざ当日の朝になると、「でも、赤なんて派手過ぎて浮いたらどうしよう。年を考えろと思われたらどうしよう。」と、ブレにブレまくったのです。

 

結局、「ママ、黒より赤の方が似合うよ。」という5歳の娘のことばに背中を押されて、赤いワンピースででかけました。

 

今回のセミナーは、自分の決定に自信が持てず、周りからの評価を気にし、まだ現実となっていない未来を心配してしまう、私のような人間こそ受講すべきセミナーだったのです。

 

自分の世界をもっているからブレない

セミナー開始から約20分。この間にはるかさんが熱っぽく語ったのは、前日に行ったMISIAのコンサートで、いかに感動したのか、ということでした。

 

5歳・3歳・1歳の3人ののお子さんを育てながら、精神科医として働くはるかさんの生活は、綱渡りのような毎日です。家族の誰かが病気にでもなったら、予定変更をせまられるのもしばしば。

 

昨日も、危うくコンサートへ行くことを断念するか、という危機が…しかし、ご家族の協力の元、無事コンサートへ行くことができました。

 

素晴らしく、感動的なMISIAのパフォーマンスを体験して、はるかさんは翌日のセミナーで話す内容を、改めて考え直しました。

 

デビューから20年、自分にしか歌えない歌を、自分が一番楽しんで歌い続けているMISIA。そこには全くブレがないのです。

 

そして、はるかさん自身も「私は私の世界をもっているから、ブレない」と強く感じたのです。

 

確かに、私が知るはるかさんは【自分の世界】を持っています。自分を信じています。だからこそ、ブレずに先へ先へと高速で進んでいくことができるんです。

 

「いいね」を欲しがるのは自然なこと

とは言え、ひとは【ブレること】から逃れられないのも事実ですよね、私のように。

 

「私は自分の考えに絶対的な自信を持っているし、周りからどう思われようと、なんと言われようと全く気にしません!」とは、なかなか言えないものです。

 

どうしたら、もっとみんなに注目してもらえるかな?もっとすごいって思われるかな?もっと「いいね」がもらえるかな?

 

そう考えては、あっちにフラフラ、こっちにフラフラとブレるのです。

 

じゃあ、どうしたら自分の中にブレない軸を持つことができるのか。その解決方法を具体的に説明し、実際に試してみたのが今回のセミナーのハイライトでした。

 

 

口ぐせを変えたら、人生も変わる!

ワークタイムでは、【ことばの置き換え】に挑戦しました。

 

あなたの、ついよく言ってしまうネガティブなことばを書き出してみてください。例えば、「でも、だって、どうせ」「~ねばならない」などです。

 

私が、朝着る服を迷ったときも「でも、赤なんて派手過ぎて浮いたらどうしよう。」と、ネガティブなことばを言っていました。

 

これをポジティブなことばに置き換えてみるのです。私の場合、でも、赤なんて派手過ぎて浮いたらどうしよう。」⇒「私は、絶対に赤が似合うから着ていこう!」と置き換えます。

 

朝、娘の「ママ、黒より赤の方が似合うよ。」ということばを信じた私は、無意識に頭の中で、この置き換えを行っていたのです。

 

すると、実際にセミナー会場では、はるかさんやクラブメンバーから『赤、お似合いですね。』と言ってもらったのです!赤を断念して黒のワンピースを着てきていたら…私は【赤が似合う自分】に出会うことはなかったでしょう。

 

つまり、ネガティブな口ぐせをポジティブなものに置き換えることで、行動が変わり、その先の人生までも変わるのです。

 

私はよく「そんなの無理」と言ってしまうのですが、これからは、無理だと思ったら「大丈夫、大丈夫」と言って、笑っていることにしようと決めました。

 

自分が信じたものにしかなれない

マルチライフでは、常に実践することを大切にしています。【とにかくやってみる】ことを重要視しているのです。

 

悩みがあったら「どうしよう、どうしよう」と嘆いている時間は無駄で、その悩みを解決するための具体的な方法を決めて、実践していくのです。

 

そして、その先の結果は考えず「うまくいくからやる」と信じることが大切です。

 

私は今、こうしてセミナーのレポートを書いています。読んでくださる方のこころに届くと信じて書いています。

 

これからもずっと、【読む人のこころに届く記事を書く私】を信じて、書き続けていこうと思います。

 

もし、あなたもブレて悩んでしまっているのなら、ご自分のなりたい理想の姿を思い浮かべてみてください。

 

その上で、その理想の姿を信じてください。それが、あなたの願うしあわせを手に入れる最強の方法だと、私は信じています。

 

参加者みなさんのお声

◆心のブレが生じると、まだまだ自分は弱いなと思いがちでした。でも、それがすべての人に起こる自然なことだと分かりました。全てうまくいく、自分って最高!と思ってこれからの人生を楽しんでいこうと思えるようになれました!【女性・30代・会社員】
◆「解決したい問題があれば、行動しないと変わらない。」という言葉がずっしりと心に響きました。ありがとうございます。また是非参加したいです。【女性・40代・会社員】
◆理想の自分になれると自分自身が信じていないから、理想の自分になれない。本当にその通りだと思います。これからは自分がなりたい姿に向かって進んでいきます。【女性・30代・会社員】
◆行動することの重要性、自分を信じる必要性を認識しなければならないとことを学びました。是非取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。【男性・50代・会社員】

 

次回セミナーのご案内

===*===*===
伊豆はるか★プレミアムセミナー
〜自己犠牲に慣れたあなたに贈る〜
【劇的効率UP!マルチライフ的思考整理術】
日時:1月12日(土)10:00〜
場所:グランフロント大阪
===*===*===

詳しくこちらをご覧下さい↓↓↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/multilifeseminar

​精神科医。三児(1歳、3歳、5歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医として働きながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」をコンセプトにマルチライフプロジェクトを主宰。現実的かつ具体的手法で女性を自己実現に導く講座は、毎回即満席。

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