パートナーがサクサク手伝い始める上手い方法

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こんにちは

やりたいことを全部やって
人生を楽しみ尽くす

精神科医&3児ママの
伊豆はるかです。

今回は、「夫にできるだけスムーズに、家事や育児に参加してもらう」ために、私が気をつけていることの中で、すぐにできるシンプルな方法をお伝えしたいと思います。

 

男性脳と女性脳の違いを知る

男性脳女性脳

私は男女の問題に取り組む時、必ず「男性脳」「女性脳」という視点から解決策を考えます。

今回の「手伝ってほしい」というテーマに関しては、男性の「ゴール型」思考を利用する、というのを覚えておいてほしいです

女性って、皆で楽しく考えたり話したり、協力したり共感したりして、感動するのが大好き。

つまり、結果はどうあれ、そこにたどり着くまでのプロセスが重要な「プロセス型」思考の人が多いんです。

それに対して男性は、【年収〇〇万円になりたい】【今月〇〇件成約する】【あの人は○万冊売っているからすごい作家だ】というように、とにかく結果を重視して
より高い数値目標を達成することに価値があるという「ゴール型」思考なんです。

もちろん、男性脳・女性脳の比率は人によって違いますので、男性だから絶対「ゴール型」とか、女性は全て「プロセス型」という話ではありません。

実際、私は「ゴール型」と「プロセス型」のどちらも持っています。

 

必要なのは【タスク化】と【数値目標】

数値目標

何が言いたいかというと、男性を動かすにのに必要なことは、この「ゴール型」思考を刺激すること。つまり【明白なタスク】と【数値目標】を与えてあげることが、とても効果的ということです。

例えば「出来るだけ手伝ってほしい」とか「気づいたらやっておいて」とかいう曖昧なお願いは、しないほうがマシです。

男性は「結局何やればいいの?」と困り顔になり、残念ながら、1ミリもやる気なんて持ってくれないことでしょう。

男性をやる気にさせるために、重要なことは【タスク化する】【数値目標を与える】この2点です。

うちの夫の《タスク》は以下のとおりです。

・皿洗い
・洗濯物をたたむ
・ゴミ捨て
・子供をお風呂に入れる

これらは完全に彼のタスクにしているので、基本的に文句を言わずにやってくれます。

ただし、夫が家にいない時は出来ませんので、それは仕方ないと諦め、私のストレスが溜まらない程度に外注で補っています。

そして、上記のタスク以外のことを自発的にやることは、ほぼ皆無です。タスク化していないので、無理もないことと思っています。

追加で彼にやってほしいことがあればまた、明確にタスク化すれば良いだけのことです。

 

数値目標が頑張りを後押しする!

そして、【数値目標】には更なる効果があります。

うちの夫はお小遣い制ですが、お仕事を頑張ってもらうために、お小遣いは歩合制になっています。給与の何%という決め方です。

頑張れば頑張るほど夫の小遣いは天井なしに、上がっていくシステムです。

「家族のためにもっと頑張って」なんて言われても、やる気なんて出ませんが、ちゃんと数字で達成できる目標があれば、男性は面白いほど頑張ってくれます。

というわけで、すぐに取り入れられる工夫だと思うので、ぜひやってみて下さい。

やってほしいことがあるときは【明白なタスク】と【数値目標】です。

そして、パートナーがあなたのやって欲しいことをやってくれた時は、60パーセントので出来だったとしても『ありがとう。すっごく助かる。』とひとこと付け加えてみましょう。

きっと、彼は次からもよろこんであなたを手伝ってくれることでしょう。

 

というわけで、今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Enjoy★マルチライフ
HARUKAでした。

​精神科医。三児(1歳、3歳、5歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医として働きながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」をコンセプトにマルチライフプロジェクトを主宰。現実的かつ具体的手法で女性を自己実現に導く講座は、毎回即満席。

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