夫にこれだけはやってはいけない!不幸への最短最速切符とは?

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こんにちは

やりたいことを全部やって
人生を楽しみ尽くす

精神科医&3児ママの
伊豆はるかです。

 

せっかくの休みが、喧嘩で台無しに…

休日

お正月休みが終わった〜と思ったら3連休でしたね!あなたは、休日を心から楽しめていますか?

まとまった休日って、普段よりも家族と過ごす時間が多いものです。特に、夫婦の間では、家事育児の共同作業がとても増えますよね。

普段は寝る前の数時間しか、お互いに顔を合わさないし、家事育児はルーチン化されている。

特に手伝ってもらえなくても、そんなに気にならないことが、パートナーと過ごす時間が増える連休はイライラが爆発して大喧嘩。

せっかくの休みなのに険悪ムードに…なんて人が、めちゃくちゃ多いんです!

私にも、読者の方からの「旦那デスノート」的なメッセージが、普段より殺到するのがホリデーシーズンなんです。

でもこの、【一緒にいられる時間が多いのに、逆にイライラしちゃう】って本当にもったいないです。

出来れば、あなたにはパートナーの動きに振り回されること無く、気持ちよく休日を過ごしてほしいなと、心から思っています。

 

目の前の相手ではなく、いつもの自分と比べてみる

疲れた夫

実は先日、夫の実家に帰省していました。1週間の岩手帰省から神戸に帰還して「つかれた~、家はいいなぁ!最高!!」と夫が言いました。

というのも、岩手滞在中、夫は普段より頑張って、子育てに参加していました。慣れないことをやって、心身ともに疲れたというわけです。

逆に、子煩悩な義父母と、珍しく頑張っている夫のおかげで、私はいつもの大変さが分散され、すごくリフレッシュできました。

もちろん、そうはいっても、岩手滞在中も子供に関してやってることは、ダンゼン私の方が多いんですよ。

ただ、いつもの自分と比べて、夫はたくさんやった。私は少なくやった。だから、夫は疲れた。私はリフレッシュした。ということですね。

ここでもし、私が夫と自分を比べたとしたらどうでしょう?

 

リフレッシュから苛立ち爆発へと急転直下

いら立つ女性

既にいつもより頑張って、疲れ始めている夫に対し、ここぞとばかりに「もっとやって」と思うでしょう。

夫が「疲れたぁ」なんて言おうものなら「はぁ?私なんて、いつもはひとりで、全部やってるんですけど!ふざけたこと言わないで。」

からの…旦那デスノートへ移行…という流れになります。

私の気持ちも、リフレッシュどころか【苛立ち→怒り→休日の気分台無し】と、見事に大逆転されます。

それどころか、【頑張っても妻の機嫌が悪くなる】と学んだ夫は、その後がんばることさえやめてしまうかもしれません。

本当なら楽しめたはずの時間を、自分の捉え方次第で、簡単にめちゃくちゃに出来るのです。

 

幸せも不幸せも、あなたの捉え方次第

家族

以前にもお話したことがありますが、私は夫に彼が得意でないことをして欲しいと、全く思いません。

なぜならそれは、夫が私に「ベンチプレス100キロあげろ」と言っているようなものだからです。

【普段からやっていないこと】【やっても楽しめないこと】を無理に強要して誰が幸せになれるでしょうか?

私も自分が不得意なことは絶対やりたくないと思うし、夫にもやらせたくないと思います。

2人ともやりたくないなら、2人以外で解決するように、環境設定をすればよいのです。

幸せも不幸せも、あなたの捉え方次第。

あなたは、頭の中だけで、天国から地獄を作り出すことが出来ます。その地獄創造の第一歩が、人と比べることです。

・あの人に比べたら私なんて
・あの人は運がいいのに私は運が悪い
・私は頑張っているのにあの人はサボっている
・ズルいズルいズルいズルい
・私ばっかり損をしている

自分と人を比べている限り、絶対に幸せにはなれません。

特に!!(ココ重要)あなたとあなたのパートナーを比べることは、最短最速の不幸への近道となります。

なぜなら、最も身近な人だからです。

 

パートナーと出会ったときのことを思い出して

カップル

私は、夫を尊敬しています。私には逆立ちしたって出来ないことを楽しんでやる人です。

逆に、私には苦にならないことを、夫はどんなに一生懸命やっても上手にできないことがあります。

そんな風に、夫と私は全く違います。全く違うからこそ惹かれ合いました。全く違うからこそ補い合うことができます。

あなたとあなたのパートナーも、そうなのではありませんか?

とりあえず、もしイライラの原因が、あなたが自分と他人を比べていることなのであれば、今すぐにやめて下さい。

そしてまずは、パートナーと自分を比べるのを今日からやめましょう。

あなたには、かけがえのない家族との時間で、不幸になるのではなく、幸せになってほしいです。

 

では、今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Enjoy★マルチライフ
HARUKAでした!

​精神科医。三児(1歳、3歳、5歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医として働きながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」をコンセプトにマルチライフプロジェクトを主宰。現実的かつ具体的手法で女性を自己実現に導く講座は、毎回即満席。

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