​ そもそもマルチライフって何するの?

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はじめに

マルチライフとは、「マルチな立場でマルチなことを全部並行してやる」ことなんですが。そもそも何やればいいの?という基本的なことをお話していきます。

今回は、マルチライフの基本中の基本、マルチライフの4本柱についてです。

主婦の佐藤さつきさん(仮名)の場合

家事育児にいっぱいいっぱいで、毎日髪を掻きむしりたくなるほどイライラする。朝から晩まで子供と夫のためにやることがいっぱい。自分の自由になる時間など殆どない。

産後太りでオバちゃん化が止まらないけど運動する暇はないし。子供たちと一緒のお風呂はリラックスとはまるで逆。戦闘モードで自分のケアなんてもちろん無理だから、気づいたらお肌も髪もかっさかさ。

共働きの岡野友美さん(仮名)

出産育児のために会社を休んでいる間に、同僚はどんどんキャリアアップしていく。家の中で一日中誰とも合わないから、世界から1人取り残されたようで辛い。

仕事から帰ってきた夫はねぎらいの言葉もかけないばかりか、ほとんど会話もなく先に寝てしまう。話したら話したで、日頃の愚痴が止まらず、結局喧嘩になって自己嫌悪。最近イライラして子供に当たるようになってしまった。

サラリーマンの平野正さん(仮名)

ずっと仕事を最優先に頑張ってきた。子供が小さいから妻が大変なのはわかるけど、自分は仕事で家族に貢献しているからそれでいいと思っていた。

しかし妻は結婚後冷たくなる一方で、出産後は「触らないで」と完全拒否。たまに早く帰ったときに、子供を抱き上げようとしたら「パパいや」と逃げられた。

これ全部、マルチライフの4本柱のうちどれかが欠けているから起こっていることなんです。

マルチライフの4本柱

マルチライフの4本柱とは、ズバリこの4つです。

  1. 仕事(社会に与える)
  2. 家庭(家族に与える)
  3. 趣味(自分のこころのメンテナンス)
  4. 美容(自分のからだのメンテナンス)

4本柱のバランスが崩れると

主婦の佐藤さんは、家庭(家族に与える)ばかりで時間が足りず、自分のこころとからだのメンテナンスが全く出来ていません。そのせいで自分の見た目はコンプレックスでいっぱいになり、心は悲鳴を上げています。

共働きの岡野さんは、仕事(社会に与える)ができない自分に引け目を感じています。本当は自分は社会に貢献できる才能と能力を持っているのに、全然発揮できません。内心、それを夫や子供のせいだと思っているため、どうしても家族に当たってしまいます。

サラリーマンの平野さんは仕事(社会に与える)に全ての時間とエネルギーを注いできました。そのせいで家族をないがしろにし続けてきました。その結果、妻の愛情はうすれ子供もなついていません。家族を失う危機に直面しています。

4本柱を常に意識する

マルチライフは、仕事・家庭・趣味・美容の4本柱を常に意識して生活します。マルチな立場でマルチなことを全部やるマルチライフとは、この4つを全部やるということなのです。

マルチライフの4本柱は、どれを欠いても必ずほころびが出てきます。

仕事がうまくいっていると思っていても、その間に自分の健康や家族の愛を失ってはいませんか?健康を失えば、仕事や家族どころではなくなります。家族の支えを失えば、結局仕事が続けられなくなるのは時間の問題です。

仕事や家族のために自分のケアを怠れば、そのうちココロが破綻して家族を愛せなくなります。仕事にうちこむ気力を失います。

どの柱も必要不可欠

あなたが元気に好きなことを続けていくためには、どの柱も絶対に必要なのです。

しかし、私たちは意識していないと簡単にバランスを失ってしまいます。仕事に没頭することも、自分メンテナンスを後回しにすることも、誰にでもすぐに起こりうることです。だからこそ、意識することが大切なのです。

次回に続く

次回から、マルチライフの4本柱の重要性を一つずつお話していきます。とても大切なことですので、必ず読んで下さい。

​精神科医。三児(0歳、2歳、4歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医としてフルタイムで病院勤務しながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」をコンセプトにマルチライフプロジェクトを主宰。

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