必要な情報だけ早く正しく選ぶちから

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こんにちは。

やりたいことを全部やって
人生を楽しみ尽くす

精神科医&3児ママの
伊豆はるかです。

 

多すぎる情報をどう整理するか

適切な情報

ここのところ、おしごと追い込みモードでした。かなり落ち着いてきましたが、久々の緊張感に包まれています。そして、アドレナリンが出まくっています!

大事なお仕事の前は、毎日何度もシュミレーションしながら、コンテンツの見直しやレジュメの修正を行っています。

参加者の方々顔を思い浮かべると、「まだまだ、もっともっと伝えたいことがあるんだーーー」と、気づいたら熱血教師みたいなキャラになっている自分がいます。

でも、情報というのは受け取る側にとって、適切な量とスピードと順番というものがあります。

ただただ、有用な情報をたたみかければ良いというものではありません。

常に客観的に伝える情報の取捨選択を繰り返す必要があります。まさに”冷静と情熱のあいだ”といったココロモチです。

 

視点を変えると必要な情報だけが浮かび上がる

必要な情報

そしてですね、ここに1つの大きな学びが隠されています。

溢れる情報に振り回されることになく、効率よく物事を学び吸収するための秘密です。

MLCメンバーにはいつも「アウトプットを前提にインプットしてください。」と耳タコレベルで言っています。もちろん私も日常的にそうしています。

ひとつには学びの効率が劇的に上がるからという理由で、以前にもお話したことがあると思いますし、また機会があれば説明したいと思います。

今回は、もう一つの理由についてです。

先程も言いましたが、アウトプットを前提にインプットをすると「必要な情報だけ早く正しく選ぶ技術」が自然と身につきます

アウトプットを前提ということは、人に伝える責任がありますから、なんでもかんでもお気軽に情報を鵜呑みにすることは出来ません。

真偽を確かめたり、自分で経験してみたりと、何かしらの方法で情報の価値判断をしてからでないと世に出せないということです。

アドレナリンが出るままに情熱的に情報を撒き散らしては発信者として失格です。

 

情報に振り回される側ではなくコントロールする側になろう

井戸端会議で主役になるマインドではなく、責任ある発信者としてのマインドで情報に接するようになるのです。

世の中には情報が溢れており、江戸時代1年分の情報を現代人は1日で受け取っています。【なにが正しいの?】【どれが真実なの?】あなたには明確な判断基準がありますか?

望んでもいないのに入ってくる情報に振り回され、嫌な気持ちになったり無駄にお金や時間を費やしたりしていませんか?

メディア、SNS、口コミなどとにかく良くも悪くも情報が溢れています。そんな時代だからこそ情報の海に溺れて苦しむことのないように、必要なものだけを早く正しく選ぶ力を手に入れ軽やかにマルチライフを楽しんでほしいのです。

あなたも、情報を一方的に受け取る受信者としてでなく、常にアウトプットすることを意識した発信者として、情報収集してみてください。

見える世界が変わってきますから。

 

では、今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Enjoy★マルチライフ
HARUKAでした!

​精神科医。三児(1歳、3歳、5歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医として働きながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」をコンセプトにマルチライフプロジェクトを主宰。現実的かつ具体的手法で女性を自己実現に導く講座は、毎回即満席。

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