とにかく実践することで得られるすばらしいものとは

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こんにちは!
マルチライファー’s CLUB 0期 、ことばのパティシエ☆YUKOです。

いつまでも、しつこい梅雨雲が空を覆う、2019年7月下旬。マルチライファーズクラブ3期「超・実践スクール」の Day5講座 が行われました。

晴れない雲はないさ! とばかりに、次々と高いハードルを飛び越えて、成長し続ける3期メンバーのみなさん。

ゲスト講師に、スピーチコンサルタントの古賀静華先生にもご登壇いただき、人生を豊かにする、さまざまなヒントを得ることができた、一日をレポートします。

 

挑戦した自分をほめてあげたい

MLC超・実践スクール3期

3月から始まった、『MLC超・実践スクール』の3期。月に一回、顔を合わせる度に、メンバーみなさんの表情が明るく、充実感に満ちていくのを、わたしは肌で感じていました。

その中でも、今回は断トツに、ビシバシ感じちゃいました。3期メンバーのみなさんの、着実な成長を、更なるパワーアップを、「もっともっと高く飛びたい」という強い想いを。

その証拠が、前回講座終了後から、この日までの成果報告に現れていました。わたしが感動した、おふたりの成果報告をご紹介します。

まず、おひとり目は、音楽療法士見習いのMIKIさん。(MIKIさんのブログは、文末のリンクからご覧いただけます)

3期メンバーの中では最年少で、可憐な印象のMIKIさん。システムエンジニアとして忙しい毎日を送りながら、《心のオアシスとなれる音楽療法士》を目ぜして、活動している頑張り屋さん。

そんな彼女が、同じく3期メンバーの恵美子さんがオーナーを務める、『山里古民家Galerieねこ福』で、初めての音楽療法会を開催したんです。

(MIKIさんドキドキの初音楽療法会の様子は、恵美子さんがブログで詳しく報告してくださっているので、文末のリンクから、ぜひご覧ください。)

そして、今回の講座内で、その時の感想を語ってくれたのですが、これが、素晴らしかったんです。

「挑戦できた自分をほめてあげたい」

「学んだことを実践して、やりとげたことが、大きな自信につながりました」

「この経験を、次のステップにつなげていきたいです」

「即断・即決・即行動」「見切り発車」「とにかく実践」を大切にしている、マルチライフ。MIKIさんは、見事にマルチライファーとしてのスタートも切っていたのです。

そんなMIKIさんを見つめる、はるかさんの目には、よろこびと……薄っすらと涙が……見えたのは、気のせいでしょうか??

いえ、たぶん気のせいではないはずです。そのくらい、MIKIさんの報告は胸を打つものでしたから。

 

同じ目標をもった者が集まると、すばらしい循環が生まれる

伊豆はるか

おふたり目は、「Mama cafe」ファシリテーターのKさんです。(Kさんのブログは文末のリンクからご覧いただけます)

家庭教師として、20年の実績を持つKさんは、アドラー心理学ベースのコーチングスクール出身。ひとを勇気づけ、自信を回復させ、笑顔に、そしてしあわせにしたいという願いを実現させるべく、日々コーチングセッションに励んでいます。

そんなKさんから、コーチングを受けたメンバーが、3期の中だけでも、なんと7人も!! 更に、期をまたいで、他の期のメンバーからも「受けたい!」との要望が殺到しているんです。

Kさんの成果報告から見えてくるのは、「同じ目標をもった者が集まると、すばらしい循環が生まれる」ということ。

「普段は、クライアントさんに任せているテーマを、クラブのメンバーに対しては【価値観セッション】と決めてやってみたら……これがピタッとはまったんです。おかげで、自分がやりたいことが、より鮮明になりました」

「なによりも、メンバーがくれるフィードバックが、私のパワーになっています!」

「MLC内で、いろいろ実践させてもらい、縁をつないでもらえることが、すごく貴重。他のメンバーにもどんどん挑戦してもらいたいです」

Kさんの報告を聞いた後、はるかさんが満面の笑みを浮かべて、アツく語りました。

「コミュニティの一番いいところは、同じ目標や志をもった者同士がつくる、すばらしい循環です。マルチライファーズクラブには、このすばらしい循環が、すでに生まれています。」

「このすばらしい循環を、もっと活用するために、もっともっとアピールしてくださいね。私もできる限り、メンバー同士をつなぐお手伝いをしていきます」

マルチライファーズクラブにいる限り、1×1が何倍にもなる瞬間を、見続けていくんだろうなと、わたしは確信しました。

 

話すときに大切なのは、自分目線より聞き手目線?!

DAY5講座の大きな目標は、「声と言葉で人生を豊かにするヒントを得る」ことと、「これまでの振り返りを行い、次の長期目標を立て直す」こと。

まずは、ゲスト講師の古賀静華先生から、声と言葉で人生を豊かにするヒントを、教えていただきます。(古賀静華先生のブログは文末のリンクからご覧いただけます)

スピーチコンサルタントとして、多くの人に「人前で話す力」を伝授してきた、静華さん。

やりたいことを全部やって、人生を楽しみ尽くそうとしているマルチライファーズクラブのメンバー向けに、「想いを言葉にする」ワークを通じて、効果的な自己紹介の仕方を丁寧に教えてくださいました。

その中でも、一番わたしの印象に残ったのは、次の言葉です。

「聞き手目線で話すことが大事」

これは、自分が話したい事を話すのではなく、相手が聞きたいこと、相手が欲しいと思っている情報を伝えることが、何より大切だということです。

確かに、興味のない話題や関心のないトピックスばかりの会話は……疲れますよね。集中できませんよね。

自分の話を聞いて欲しかったら、自分の話したい事を話す「自分目線」から相手の聞きたい事を話す「聞き手目線」になることが、必要不可欠なんですね。

静華先生の講義が終わった後のランチタイム。さっそく「聞き手目線」での会話を実践している、マルチライファーを発見!!

ここでも、3期メンバーが証明してくれました。「即実行」の大切さを!!

 

振り返りなくして成長なし!

MLC超・実践スクール3期

DAY5講座、最後の目標は、「これまでの振り返りを行い、次の長期目標を立て直す」です。

MLC超・実践スクールの3期が始まって、約4ヶ月。その間に、実践したことを書きだして、振り返っていきます。

ものすごいスピードで書き出していく、3期メンバーの様子を見ながら、わたしもこの4ヶ月を振り返ってみました。

隠しきれない緊張感をまとって集まった、DAY1講座。

電光石火の勢いでスタートダッシュを切った、DAY2講座。

お互いを高めあう人間関係が出来上がった、DAY3講座。

自分だけの世界観を手に入れた、DAY4講座。

そして、残る講座の回数を数えて、さみしさを隠し切れない、DAY5講座。

いつか、終わりがくるのは分かっていましたが、次回のDAY6講座で、この3期のスクールが終了するかと思うと、やはりさみしさを感じずにはいられません。

それは、3期メンバーのみなさんも同じ。講座の最後に書いてくれたアンケートが教えてくれました。

「今、自分がここにいて、生きていることを実感できているのは、はるかさんやメンバーのみなさんの、強く、やさしい愛情のおかげです。ありがとうございます」

「残り一回なのがさみしいです。目標に向かって頑張っている方々と出会い、共に歩めたことが、励みになりがんばれています。最終回、さみしいけど楽しみにしています」

一ヶ月後のDAY6講座の日。その日を迎えるのがさみしいけど……やっぱり、楽しみでなりません。

だって、半年前とは全然違う、あたらしい「自分」を手に入れた、3期メンバーのみなさんに会えるのですから!

 

◆音楽療法士見習いのMIKIさんのブログはこちらからご覧ください。【mi.akafukuのブログ】

◆「Galerie ねこ福」オーナー、恵美子さんによる、音楽療法会レポはこちらをご覧ください。【音楽療法士のたまごさんの門出】

◆「Mama cafe」ファシリテーターのKさんのブログはこちらからご覧ください。【自分軸で生きてみる。自分軸発見コーチ♪ 他人軸で生きてました☆☆】

◆スピーチコンサルタント古賀静華さんのブログはこちらからご覧ください。【メディア出演のチャンスを活かせる私になる!】

 

 

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​精神科医。三児(1歳、3歳、5歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医として働きながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」をコンセプトにマルチライフプロジェクトを主宰。現実的かつ具体的手法で女性を自己実現に導く講座は、毎回即満席。

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