BLOG

  1. HOME
  2. ブログ
  3. ココロ
  4. 非効率を時間の無駄にしないメリハリの極意

非効率を時間の無駄にしないメリハリの極意

こんにちは。

やりたいことを全部やって
人生を楽しみ尽くす

精神科医&3児ママの
伊豆はるかです。

「連休になるといつもより疲れちゃう」を防ぐには

連休疲れ
GWも半分終わりました!いかがお過ごしでしょうか?

通常運転と1日のサイクルがあまりにも違うため、体調を崩している人も少なくないみたいです。(HARUKA調べ)

うちも、下の2人の子どもたちがゼロゼロした咳をしながら、元気に走り回っています。

私も喉のイガイガを感じ始めたので、超高速で葛根湯に手を伸ばしましたよ!

少しの体調の変化も油断せず、身体を正しく甘やかすことが、本格的に体調を崩さないために一番重要なことだと思っています。

いつもは忙くてなかなかできないけど、連休だからこそ子供との時間を満喫!

ランドセル

ところで、昨日は長女のランドセルを探しのために、久々に娘と私の2人きりの1日を過ごしました。

昼過ぎから夕方まで足を棒にして、お店をハシゴ、ゆうに10個以上を背負って写真撮ったりしました。

ラン活(ランドセル活動)のピークは、年々早まっており、最近はGWで人気のランドセルは売り切れちゃうらしいです。

私も、保育園のお花見会で、「うちは〇〇屋のランドセルで決めた〜」とか言って盛り上がるママ友たちを見て、情報弱者の自分に愕然としたのでした!

というわけで、昨日はラン活を4時間。無事ほしいランドセルが決定したあとは、娘と2人で映画キングダムを鑑賞♪と休日を満喫していました。

(余談:キングダム面白かったですよ〜 5歳の娘は政より信がお気に入り。母と好みがかぶってるやん!「強い男が好きなの?」と聞いたら「頑張っているところがカッコいい!」だそうです。ちなみにキングダムを鑑賞している子どもは、うちだけでした!)

人生を楽しむために必要なのは、効率的なことだけじゃない!

めりはり

で、何が言いたいかというと、【遊ぶ時は時間を気にせず遊んだらいい】ということです。

マルチライフは、集中力やエネルギーをコントロールすることで、タスクや時間の管理をより効率的にしていきます。

つまり、マルチライファー志望の人って「忙しい!」「時間が足りない!」という人が多いわけです。

だからよく、

●こんなに時間がかかることをしてしまった!
●休日はタスクをこなす時間がなくてストレス!

というボヤキを少なからず耳にします。その気持ち、とってもわかります。私も効率的なことが大好きだから。

だけど、マルチライフの真髄は【め・り・は・り】 であり、非効率的なことを否定するものでは決してありません!

時間も仕事も気にせず、家族や友人とのリラックスタイムを楽しむ

リラックスタイム

たとえば、私の超効率的な部分も、マルチライフの1面でしかなくて、マルチライフの違う1面では、ちょ〜ゆっくりゆったりしちゃっています。

●スーパー銭湯4時間コース当たり前
●家では一切仕事しない
●毎日アマゾンプライムで映画1本(寝落ち多々)
●大好きな人とのご飯は5〜6時間喋りっぱなし
●休日は子供と外で虫取り10時間コース
●実は手編みとか時間のかかること大好き

この間、仕事のことを気にして、イライラしたり楽しめなかったりは絶対にしません。

というか、【時間を気にせず、仕事を気にせず、思いっきり家族や友人との時間を楽しむ】そのためのマルチライフなので、「効率♪効率♪」と口ずさみながら、本当は最も大切なリラックスタイムを、時間がもったいないと台無しにするのは本末転倒です。

大切なのはメリハリ。環境設定で思考と体調をコントロール

大好きな人、大切な時間

私は自分の大好きな時間を、何にも邪魔されたくありません。

だからこそ、タスクを効率的にこなせるように、

常に思考が整理された状態を保てるように、

自分の心と身体が調子を崩しすぎないように、

『環境設定』に命かけています。

マルチライフはメリハリです。

やる時はやる(短時間で!)

ダラダラする時はする(思いっきり!)

あなたがもし、GWの時間の流れで、ストレスを感じているとしたら、私から言えることは「もう諦めて開き直って楽しんで!」ということですね。

ちなみに、開き直ってどっぷり遊ぶからこそ、結果的に手に入れることも多いのです。

私は家族との時間で学ぶことがすごく多いし、漫画読んでる時に名言に出会い、セミナーやメルマガのネタにすることも多々。

遊びは内省する時間、新たな視点・学びの時間、遊びは仕事のうち!と思ってしまったほうが得です♪

では今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Enjoy★マルチライフ
HARUKAでした!

関連記事