誰かの役に立とうとするだけで成長する人生にシフトする

この記事は3分で読めます

こんにちは!マルチライファーズクラブ3期のねこ福えみこです。引き続き6期「超・実践スクール」のお手伝いをさせていただくことになりました!
今日は、Zoomを使ってのオンライン開催となったDay2の様子をレポートします。

4月上旬に出された外出自粛要請により、会場に集まっての実施ができなくなりましたが、主宰はるかさんは鮮やかに代替方法を整備されました。以前からWeb開催だったのか?と思えるようなスムーズな移行ぶりで、どんな状況にも柔軟に冷静に的確に対処する師匠はやっぱり流石です。

はるかさんの熱意と学びを深めようと熱心に聴講する6期メンバーの熱気は、画面越しからでもリアルに伝わってきました。

 

目的を同じくした仲間が集っているから理解してもえる

思ったことを素直に言葉にしてアドバイスしたり、共感しあったり、画面越しの会話なのに、グループトークの時間も全く遜色のない雰囲気でした。常日頃から頻繁に開催されるZoomミーティングやLINEグループでのチャットで、信頼関係がしっかり作り上げられているからですね。

月1回のスクール当日だけではない、毎日が「超・実践」な仕組みも、MLCの魅力的な特徴であり、今後先々までもの財産となります。

感極まって泣けてきたって大丈夫。みんな、この状況から抜け出したい、現状を変えたいという強い思いを持って集まった人達だから、仲間の気持ちもしっかり受け止めてくれます。もちろん、精神科医であるはるかさんもがっちりと、そして気持ちを向けるべき方向もしっかり指し示してくださいます。

“正直、私にとってハードルがものすごく高くて、私に何ができるのか、考えや思いが出ず、不安一杯の講義でした。が、メンバーの方に話を聞いてもらう中で、自分が伝えたい内容が少しずつハッキリしていくのが分かりました。“

 

死ぬまで学び成長し続けることを習慣にする

マルチライファーズクラブの目的の一つは、人に影響を与えられる価値のある人間になること。そのように意識を切り替えると、学び成長し続ける人生にシフトします。

でも、自然と変われるとかそんな便利なことではなく、もちろん精神論で自分を律するとか辛く厳しいことでもなく、日々の習慣のなかに工夫を盛り込んでいきます。前半時間はみっちりそのお話でした。

“何十年も「成長したい」と言う思いを持って生きてきて、あまり成長できていない自分を感じたり、「もう十分がんばってきたんだから、もう頑張らなくてもいいのでは。「これからは楽しみだけでいい。」と思ったりしていました。
(中略)
心に響いた言葉がいくつもありました。マルチライフは死ぬまで学び成長し続けるライフスタイル。はるかさんについていきます!”

 

情報に振り回されない人になる

今、新型コロナウィルスについての報道や情報で日常が埋め尽くされそうですね。情報に振り回されないという言葉に、今ほど身を摘まされるような気持ちになることはなかったのではないでしょうか。

マルチライファーは情報の質にも敏感になります。情報との正しい接し方についても学んでいるからです。

 

私の専門性を誰かに役立てる

6期のメンバーは、専門性のある分野で活躍されてきた人、苦境を自身の工夫で乗りこなしてきた強者が揃っています。エントリーする期によって、必ず似た顔ぶれが集まるから不思議です。

すぐにでも誰かのお役に立つ知識や経験を持っているけれど、どうやって伝えていけば良いのかがさっぱり見当がつかないからMLCに集まってきたという人達です。

はるかさん曰く、「超真面目に生きてきた人たちの集まり。真面目さを人生を楽しむために活かしてもらいたい。」というのが、6期メンバーへの思いのようです。

午後は、自分が提供できる価値って何?必要とする人に届けるには?がテーマでした。自分の得意、強みを誰かのお役に立てられたとしたら、自分も楽しく、努力も苦になりません。

一方向の講義ではなく、数名に分かれてグループトークをしながら、「他人の目」で自分の価値を再認識するワークに取り組みました。自分で描く自分像と他人が魅力だと感じてくれるものがどれほど食い違うものかに驚く経験となります。

でも、客観的に自分を見つめることの大切さに気づき、自分を見る視点を変えるターニングポイントとなります。他人が高く評価してくれるあなたの一面こそ、誰かのお役に立つ可能性が高いのですから。あるいは、苦もなく楽しみながら取り組めるライフワークになりやすいのです。

 

主体的な行動は受身では得られない学びになる

恒例の成果報告発表、6期で第1号となったのは、臨床心理士のりちゃん。

この日に先立ち、一足早く「自分の専門性を誰かの役に立てる」ことを体験されました。
「いずれは、こういうことをテーマに講座を開いてみたいのですけれど…。」か弱いつぶやきに、はるかさんが力強い後押しをしました。
「その内容、聞きたい人たくさんいますよ。絶対に喜ばれる。 ‘いつか’は訪れません。まずはMLCメンバーに向けて開催してみて。」

決心を進めつ戻りつさせ不安一杯での挑戦。お仕事で関わってきた多数の児童とご自身のお子さんとの経験をもとに「親子コミュニケーション」をテーマに、いざWeb講座を開催されました。参加者は10名。
とても分かり易かった、すぐに我が家でも取り入れます、レジュメも見やすく聞き取りやすく、初めてとは思えないなどと多くの賞賛の声。立派に講座を成功されたのでした。

“Day1 で習った通りに、思い切ってコンフォートゾーンを出てみたら、自分にもできることがあることがわかった。主体的に発信するという経験には、受け身とは違う学びがあり、新しいアイデアの源ともなることを知りました。「与えること=社会への還元、どう思われるかは気にせず「与える人」になっていきます“

のりちゃんが振り返った初講師体験の感想は、マルチライファーの真髄そのものです。

 

まだスクールが始まって2回目、1ヶ月が経ったばかりです。メンバーの変化に目が離せない思いになるのは、私だけではきっとないはず。

続レポートも要チェックしてくださいね!

 

 

 

​精神科医。三児(3歳、5歳、7歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医として働きながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」をコンセプトにマルチライフプロジェクトを主宰。現実的かつ具体的手法で女性を自己実現に導く講座は、毎回即満席。

超・実践5ステップの無料動画レッスンを受け取れる
【伊豆はるか★無料公式メルマガ】はここちらから

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事