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アフターコロナに絶対必要な2つのこと

こんにちは。
やりたいことを全部やって
人生を楽しみ尽くす

精神科医&3児ママの
伊豆はるかです。

コロナが収束した後

最近は患者さんを診察する時にコロナを考慮して、極力触れないように心がけている伊豆はるかです。

体調に変わりがない安定した患者さんに、触診(顔やカラダを触る診察)や、聴診(聴診器を使ってもしもしするやつ)は必要時以外は、やっていません。

必要時というのは、患者さん自身が違和感を訴える時や、視診(表情とか呼吸の仕方を見て)で気になることがある時、そしてバイタル(体温や血圧)に異常がある時です。

で、気づいたことは、それで全く不足ないなということ。これまではルーティンでやっていた触診や聴診も、必要な時以外はやらなくていいなぁ、と感じています。

たとえコロナが収束した後でも、わたしたち医療従事者が、他の病原菌やウイルスを患者さんに運んでしまう危険性に、変わりはないわけです。

ということは、今後も必要と感じた時以外に、患者さんに触れる機会を極力減らすことは、感染症防止の観点で重要だなぁ、と思うわけです。

つまり何が言いたいかというと、コロナが収束したあとも、世界は元には戻らないということです。新しい価値観が、私達の中に順調に育っています。

例えば、オンライン飲み会の便利さを知ってしまった私達は、コロナが収束したところで、以前の頻度や人数で飲み会をすることはなくなるでしょう。

例えば、セミナーをオンラインで開催すると、場所代や交通費がかからない上、お客様も集まりやすくお届け出来る価値に変わりない!と確信してしまった私達は、今後セミナールームや会議室を、以前のようになんの疑問もなく借りることは、なくなるでしょう。

ということは、コロナが収束した後の世界では、飲食店やイベント会場を経営していくことは、かなり厳しいということになります。

コロナさんの出現は、私達の価値観を大きく変えました。世界のあり方も大きく変えるでしょう。

コロナのせいで異常事態だ、と思っている人が多いかも知れませんが、いえいえ、コロナの後も世界は一変したままだ、と心得たほうが良いです。

人と集まる機会、特に大人数で集まる機会は激減し、仕事だってオンラインが当たり前。家にいる時間が増え、家族と過ごす時間が増えます。

 

新世界で必要な2つのこと

そして、コロナが収束しても世界が元に戻らないなら、私達に出来ることは、新世界に適応することです。そして今回は、「新世界に適応すること」の中で超重要な2つのことについて、お話したいと思います。

ひとつは「デジタルに適応すること」です。
普通は、テクノロジーとか社会の慣習とか、ゆっくりと変化していくもので、自分が最先端から少しずつ取り残されていても、そんなに困ることはありません。でも、今回のコロナは、そのスピードを急加速させてくれました。「私、アナログだから」とか言って、ITを毛嫌いして避けている人は、本当に時代から取り残されてしまいます。仕事だけでなく、ありとあらゆるコミュニケーションが、オンラインで行われる時代に強制移行させられました。

ITリテラシーを高める。これは絶対にマストです。

私が運営しているマルチライファーズクラブというコミュニティでも、日々オンラインでミーティングやら、勉強会やら、、セミナーやら、飲み会やら開催しまくっています。起業しているマルチライファーもたくさんおりますが、インターネットを一切使わない、そんなビジネスをしている人は皆無です。

たとえ元々アナログ人間でも、MLCに入ると色んなツールを使いこなせるようにならざるを得ませんが、一般的な世界でも同様です。デジタルについていけないと、コロナ後の世界では辛いです。苦手意識がある人は、今のうちに強制的に学べる環境に飛び込みましょう。

もうひとつは「家の居心地の良さを極めること」です。

今までなら、妻とギクシャクしている夫は、仕事や飲み会を詰め込んで、遅くまで家に帰らなければよかった。

だけど、コロナ後の世界では、なかなかそうは行きません。STAY HOMEという社会の風潮は、コロナが収束しても、すぐに元には戻りません。

そのせいで、コロナ離婚や小児虐待が増加している…悲しすぎます。居心地のよい家(HOME)を作り上げることが、幸せな人生を歩むために避けて通れない時代に突入しました。

もう、ちゃんと取り組むしかありません。ハッピーなファミリーを築き上げるのです。そしてそれは、決して不可能なことではありません。

心理学や脳科学に基づいたコミュニケーションスキルをちゃんと実践すれば

あなたも変わる
夫も変わる
子どもも変わる

劇的ビフォーアフターが本当に起こります。(好きだった番組ですww)だから、諦めないでほしいです。

 

メンバーたちが行動していること

MLCでは、お互いを応援しあい尊重し合える、そんな家族関係を築くために、メンバーそれぞれが日々、超真剣に家族と向き合っています。最初は、仲睦まじい夫婦の姿などとても想像できなかったメンバーが、「信じられない!夫がこんなことに!」と、驚きと喜びの報告をしてくれます。

でもね、「家族が変わった」という報告の裏には、間違いなくその人自身が大きく変わっている、という事実があるのです。家族問題に取り組むことは、自分自身の根っこの部分に取り組むということなんです。コロナさんのおかげで、長年放置していた自分の根っこと向き合えるチャンスかも知れない。家でも外でも気持ちの良い幸せな人生を送るために、居心地のよい家(HOME)を作るための戦略と実践はマストです。

というわけで、私からのメッセージをまとめると

アフターコロナの世界はもう今までとは別世界と心得よ。
新世界に適応するためには
1.オンライン化の波に意地でも乗る
2.居心地の良い家を築き上げる
この2つは超・超・超重要だ!

ってことです。

さて、かねてより準備してきたMLCオンラインプログラムをいよいよリリースできそうです!

マルチライファーになって、あらゆる変化に適応できる自力をつけたい!と思っているあなた、もう少々お待ち下さいね(^^)

オンラインプログラムのご案内は、メルマガからのみとなります。ぜひ下記からメルマガにご登録ください!

 

​精神科医。三児(3歳、5歳、7歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医として働きながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」女性のためのスクール&コミュニティであるマルチライファーズクラブ(MLC)を主宰。現実的かつ具体的手法で女性を自己実現に導く講座は0~6期まで即満席。

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