心乱されず余裕で人生を楽しめるようになる方法

この記事は3分で読めます

こんにちは。

やりたいことを全部やって
人生を楽しみ尽くす

精神科医&3児ママの
伊豆はるかです。

 

負の感情はまたとないチャンス

負の感情

前回の記事【どうしてもはじめの一歩が踏み出せないときにやるべきこと】では、NOの理由を掘り下げるとそこに人生激変のチャンスがある、というお話をしました。

今回は、それと少し似ているけどもっと日常的に使える、固定概念の壊し方の話をします。

日常の中で「イラッ」「ムカつく」「なんで?」というように、ちょっとした負の感情が沸くこと、ありますよね?

あなたはその時にどんな行動をとりますか?

理想と現実のギャップを埋めるため、負の感情の原因となった人や物に対して、【怒ったり】【悲しんだり】【愚痴ったり】はたまた【諦めたり】。

でもねでもね。

ここがまた、あなたにとっての「チャンス!」なんです。とっても素敵なチャンスだから、見逃さないでほしいのです。

 

負の感情の真犯人は…

花は男性が愛する人に贈るものと言う固定概念

その負の感情のうらには、かならず例外なくあなたの【固定概念】が隠れています。負の感情に限りません。どんな感情にも、その前提にあなたの固定概念があります。

友達が約束に遅れてきてなんとなくイラッとするのは「約束は守るべき」という固定概念があるから。

目の前のスイーツにウキウキするのは「甘いものを食べると幸せになれる」という固定概念があるから。

恋人に花をプレゼントされて嬉しいのは、花は男性が愛する人に送るもの、という固定概念があるから。

負の感情は、自分が勝手に備え付けた固定概念と現実とのギャップを埋めるべく溢れ出る怒りや悲しみというわけです。

つまり、どんな感情でも生み出している真犯人はあなた自身なんです。

 

自分自身の固定概念に目を向ける

固定概念を疑ってみる

そこで、チャンスの話に戻ります。

感情が溢れ出る時、それはあなた自身が気づいていなかった固定概念を明確に意識できるチャンスです。

私、なんで怒ってるんだろう?
私、なんで泣きそうなんだろう?
私、なんでこんなにイライラしているんだろう?

起こった出来事に悲観したり。相手を恨んで仕返しの方法を考える暇があるなら、ぜひ感情が湧いたその瞬間を、自分自身を客観的に知る機会にしてほしいんです。

負の感情に同化しないで、自分自身の固定概念を意識してほしいんです。

 

感情に同化すると

増幅する怒り

具体的にどうするかというと

例えば、夫が服を脱ぎっぱなしにして、何度注意しても改善しないことにイライラしている。【負の感情】

・部屋はキレイであるべき
・自分のものは自分で片付けるべき
・夫は私の言うことに耳を傾けるべき
・夫は私の言うとおりに動くべき
【固定概念】

この時、感情に同化するというのは

・夫に対して怒りをぶつける
・あてつけに買い物をする
・ヤケ食いする
・旦那デスノートに書き込む
・友達に愚痴る

 

怒りをぶつけると怒りはさらに増幅します。

衝動買いはお金の無駄です。
衝動食いは後でかなり後悔します。
旦那デスノートや友達に愚痴っても
全く何も解決しません…

 

逆の考え方を信じてみる

男性の好きなようにさせる

一方、自分の固定概念を意識するというのは

・部屋はキレイであるべき
・自分のものは自分で片付けるべき
・夫は私の言うことに耳を傾けるべき
・夫は私の言うとおりに動くべき

という固定概念の逆の考え方を信じてみる。

 

つまり

・部屋はいつもキレイ必要はない
・片付けはやりたい人がやればよい
・夫は興味のあることだけ聴けばよい
・夫は好きなように動いてよい

 

これさえできれば大成功

女性

ええええ!そんなの無理!と思うかもしれませんが、できます!

あなたの固定概念と正反対の考え方になれ、と言っているわけではないのです。

固定概念の方程式:(-100) + (+100) = 0

反対の考え方を信じてみることで、あなたの固定概念が相殺されて、消えてしまえば大成功という訳です。

つまり、部屋はキレイでもキレイでなくても大した問題ではないし、片付けは自分も夫もやりたくないのなら、外注なりお掃除ロボットなり他の方法もある。

夫も私も人の話を聴いても聴かなくても、どっちでもいいし、自分が良いと思ったことだけやれば良いし、相手が良いと思ったことだけやらせてあげれば良い。

靴下を片付けないことと、あなたへの愛情は全くもって無関係なのだから。

 

一度きりの人生をより楽しむために

人生を楽しく生きる

さて、こうあるべき!という固定概念は、多ければ多いほど自分をしばり、負の感情を生み出してしまいます。

固定概念は壊せるだけ壊しまくり、世の中をありのまま受け入れフラットな気持ちをキープできる人になりませんか?

そうなれば

「あぁ、こんな人もいるのね」
「まぁ、こんなこともあるのね」
「世の中いろいろねぇ。」
「生きてるだけで超・面白いわぁ♪」
「おほほほほ」

と常に余裕しゃくしゃくで、人生を俯瞰して楽しめる人にあなたはなれます。

一度きりの人生で、どこまで固定概念フリーになれるか、私と一緒に試してみませんか?

どうですか?なんだか楽しくなってきたでしょう。

 

では、今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Enjoy★マルチライフ
HARUKAでした!

​精神科医。三児(1歳、3歳、5歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医として働きながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」をコンセプトにマルチライフプロジェクトを主宰。現実的かつ具体的手法で女性を自己実現に導く講座は、毎回即満席。

超・実践5ステップの無料動画レッスンを受け取れる
【伊豆はるか★無料公式メルマガ】はここちらから

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 母と息子