必ず結果を出すためにやるべきことは、努力なんかじゃなかった!

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こんにちは!
マルチライファー’s CLUB 0期 、ことばのパティシエ☆YUKOです。

日本中に「平成最後の〇〇!」「令和が始まるまでに△△を!」という言葉がバーゲンセールのようにあふれる、2019年4月下旬。

マルチライファーズクラブ3期「超・実践スクール」のDay2講座が行われました。Day1講座から4週間の時を経て再集結した受講生のみなさん。

平成とか令和とか、そんな枠組みは飛び越えて、目覚ましい変化と成長を遂げた報告から始まった、講座の様子をレポートします。

 

やっぱり最高の環境、最高のスタートラインだったんだ!

伊豆はるか超・実践スクール2回目

マルチライフプロジェクト代表の伊豆はるかが、6ヶ月かけて直接マルチライファーのスタートダッシュをサポートする、実践形式のスクール【MLC超・実践スクール】

「確実に正しい方向へはじめの一歩を踏み出して欲しい」というはるかさんの想いがつまったDay1講座で、自分の価値観や役割、本質をとことんまで明確にしていった受講生のみなさん。

Day2講座開催までの4週間、マルチライファーを目指して設定した、それぞれの長期目標に向け、日々課題に取り組んでいることは、グループLINEに上がってくる報告で知ることができました。

また、Day1講座から2週間経ったときに行われた、少人数グループコンサルでは、はるかさんからはもちろんのこと、受講生のみなさん同士で課題解決の知恵を出し合い、互いのスタートダッシュを助け合う姿を見ることもできました。

このスクールの全貌をはるかさんから聞かされた時に、わたしが思わず叫んだ「マルチライファーを目指す者にとっては、最高の環境!最高のスタートライン!!」というセリフが現実となっていくのを強く感じた4週間だったのです。

 

挑戦した者だけがたどり着くことができる場所

挑戦した者だけが手に入れるチャンス

そんな最高のスタートダッシュをきった皆さんの成果報告から始まったDay2講座。その報告内容ときたら…素晴らしいのひと言。

・周りの反応が気になって、どうしても躊躇してしまっていたが、初めて子供を託児所に預けることができた。(他人に子どもを預ける高いハードルを越えた!)

・今までは前例がなく、誰も取得してこなかった時短勤務を上司に直談判してゲット。(自分だけでなく、後に続く後輩にも道を開いた。あっぱれ!)

・これまでずっと超夜型人間だったが、朝早起きする習慣ができ、1日を有効に使えるようになった。(朝4時に起きる【ヨジラー】、5時に起きる【ゴジラー】急増中のマルチライファーズクラブ!)

・自分のやるべきことがはっきりとし、日常から迷いが消えたおかげで、今期の営業が入社以来最高の滑り出し。(カッコいい!)

極めつけは、こんな報告も…

応募していた出版コンクールに合格して本を出版できることになったけど、実はまだ迷いが…でもはるかさんの「本、出しなよ!」のひと言で吹っ切れました。(また出た!はるかさんの得意技【はるかのイチオシ】!!)

みなさんからのアツい報告に耳を傾けるわたしの背筋は、自分でも感じるほどピンと伸びていきました。

 

成長に必要なのは血のにじむような努力じゃない?!

伊豆はるか超・実践スクール2回目

今回の講座のキーワードは「環境設定」。では、何のための環境を設定していくのか。それは「勝手に学び、成長し続ける環境」。

みなさんは大人になってから「子どもの頃、もっとちゃんと勉強しておけば良かった。」「学生のとき、もっとたくさん本を読んでおくべきだった。」と感じたことはありませんか。

わたしは、あります。なんで今より時間が有り余っていた若い時に、もっと勉強しなかったんだ!と後悔することが。もう一度中学生くらいからやり直したいなんてことを考えてしまう時もあるくらいです。

なぜなら、大人になった今でも知らないことがこの世の中にはたくさんあること、学ぶべきことが尽きることはないこと、自分がいかに未熟かということを日々感じるからです。

それなのに、買ってはみたものの読まずに放置している本の数と言ったら…「今日は忙しくて本を読む時間がなかった」と言い訳をしている日に限って、スマホでゲームをしていたり、自分へのご褒美と称してケーキを食べに出かけていたり。

我ながら自分の意思の弱さにあきれるばかりです。が、今回よく分かったことがあります。

それは、「わたしが読めない本を重ねてしまっている原因は、怠け心のせいじゃなくて、読む環境を設定していなかっただけなんだ。」ということです。(決して言い訳じゃないですよ!)

「いつ、どこで、どんな風に、どのくらい」本を読むかを決め、それを実行することが唯一の読書時間確保方法だったのです。

自らに怠け者の烙印を押していたのも自分なら、剥がしてやることができるのもまた、自分だけなんですね。

 

アウトプットしないインプットは宝の持ち腐れ?!

パソコンで伊豆はるかと連絡

本にまつわる失敗に事欠かないわたしですが、中でも「読んだことのある本をまた買ってしまう。」という失敗は数知れず。

数パージ読み進めるうちに「あれ?これどっかで読んだことある話かも…」と思い当たり、本棚の奥をのぞくと同じ表紙が現れる、なんて具合です。

せっかく時間をかけて本を読んでも、その内容を忘れてしまっているのですから、元も子もありません。

わたしが繰り返してきたこの失敗の原因が何なのか、教えてくれたのははるかさんのひと言です。

自分の言葉で再定義するというアウトプットを前提としないインプットでは、価値ある学びを得ることはできない。

本に書いてある内容を誰かに伝えなくちゃいけないと分かって読む場合と、ただ文字を追っているだけの場合では、発揮される集中力に雲泥の差が生まれることは容易に想像がつきます。

誰かに伝えるつもりなら、気になった内容をメモしたり、分からない単語を調べたりするはずです。そうやってよくかみ砕いて読んだ本なら、読んだことを忘れてもう一度買ってしまうなんて失敗は二度と繰り返さないでしょう。

 

仲間がいれば、いくつになっても成長し続けることができる

伊豆はるか

今回の講座に対して、受講生のおひとりがこんな感想を寄せてくださいました。

【環境設定に命をかける】はるかさんのリアルな姿と具体的な方法に刺激を受けています。ありがとうございます。この環境に思い切って飛び込んでよかった!

この感想ほど、MLC超・実践スクールの現状を伝えてくれることばはないと思います。

「学び成長し続けるための環境設定」の方法を、自身の経験と獲得してきた具体的手法を余すことなく披露して伝えようとする、マルチライフプロジェクト代表、伊豆はるか。

そして、その強烈なはるかさんの「想い」を受け止めて、貪欲に成長しようとしているマルチライファーズクラブ3期のメンバーたち。

この前向きに未来へ向かって進み続けるひと達と、同じ空間にいられる環境に恵まれたことを、わたしは感謝せずにはいられません。

素晴らしい仲間がいれば、人間はいくつになっても、学び成長し続けることができるんだ!

また来月、更に成長したマルチライファーズクラブ3期のみなさんにお会いするのが、楽しみでなりません。

​精神科医。三児(1歳、3歳、5歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医として働きながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」をコンセプトにマルチライフプロジェクトを主宰。現実的かつ具体的手法で女性を自己実現に導く講座は、毎回即満席。

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