自分の願いを叶えるために、忘れてはいけない3つ目の選択肢

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こんにちは。

やりたいことを全部やって

人生を楽しみ尽くす

精神科医&3児ママの

伊豆はるかです。

 

やめたいんじゃない! もっとたのしくしたいだけ

子どもの願い

今日はちょっとハートフルな、我が家で起った出来事をお話しますね。

6歳の長女が、ある習い事をやめたいと言い出しました。

使っている教材の雰囲気がかわり、あまり楽しくなくなったようでした。

 

娘: ママ、もう〇〇やめていい?

私: いいよ!

娘: え!? いいの?!

私: うん、いいよ!(即答)

娘: ・・・・・・ちょっとパパに相談してくるわ

(パパのところへ移動して)

娘: パパ、〇〇もうやめたいんだけど……

夫: いいんじゃない?(即答)

娘: え!?

夫: やめたければ、やめればいいじゃん。

娘: ・・・・・・

予想していなかった両親の反応に、娘は突然泣き出しました。

娘: 私は〇〇をやめたいんじゃないのよ!〈号泣〉

娘: もっと楽しく〇〇がしたいだけなのよ!

娘: 楽しく〇〇出来るところを探して。それまで、絶対に〇〇はやめないから!〈号泣つづく〉

 

私は、母として、もっと楽しく〇〇出来るところを、全力で探してあげようと決意しました。

 

自分が心地よくありたいと願うなら、あきらめたら終わり

あきらめないこころ

この出来事を通して、娘はとても大切なことを、2つリマインドしてくれました。

1つ目【楽しくやるのが一番】ということ。

今のまま、なんとなく無理して頑張って続けても、きっと自分のためにならない。

楽しくないと、ワクワクしないと、結局、うまくいかないんじゃないか?

大人たちの多くが、自分を押し殺して頑張っているうちに、忘れ果てている基本原理を、娘はまだ大切に守っていました。

2つ目は、【選択肢は「我慢して続ける」か「やめる」かの2択だけではない】ということ。

同じ〇〇をやるにしても

もっと楽しく出来る環境
もっと自分にあった先生
もっと効率的な方法

【より良い方法をあきらめずに探す】という超大切な、3つ目の選択肢があるということ。

おとなも昔はみんな、生まれたときから天才の子供だった。

母と子

いやはや、子育てってすごいです。

親や先生が教えるより先に、本当に大切なことは、子供はすでに分かってるってことが、どれほど多いことか。

というか、へんに賢くなりすぎて

失敗しないように行動制限したり
単純なことを頭の中で複雑化させたり
自分を大切にできなくなった大人には

産まれたときから天才の子供たちから、見習うことしかありません、本当に。

日々そんなふうに思います。

子供に教えることより
子供に教わることのほうが
よっぽどたくさんあります。

もしあなたが今、

「一歩踏み出したいけど、失敗するのがこわい」
「私の言動で誰かを傷つけたり、誰かに迷惑をかけてしまうかもしれない」
「私さえ我慢していれば、うまくいくんだ」と

【我慢して続ける】【やめる】の選択肢しか持っていないのなら……

子供に目を向けてみてください。

【より良い方法をあきらめずに探す】という超大切な、3つ目の選択肢を教えてくれるはずです。

大人だってみんな、昔は子供だったんです。思い出してみてください。

子供のころのあなたはきっと、自分の願いを叶えるために、一生懸命方法を考えたはずです。

「だって、だって、どうしてもやりたいんだもん!」という素直な願いを叶えるために。

大人だって同じです。

「だって、だって、どうしてもやりたいんだもん!」

いろいろ余計なことは考えず、自分の願いだけに耳を傾け、そして声に出してみませんか?

きっと、もっとたのしく、やりたいことをやって、人生を楽しみ尽くすことができますよ。

 

では今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
Enjoy★マルチライフ
HARUKAでした!

​精神科医。三児(1歳、3歳、5歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医として働きながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」をコンセプトにマルチライフプロジェクトを主宰。現実的かつ具体的手法で女性を自己実現に導く講座は、毎回即満席。

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