あしたが人生最後の日でも後悔しないために、いちばん大切にすべきこと

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こんにちは。

やりたいことを全部やって
人生を楽しみ尽くす

精神科医&3児ママの
伊豆はるかです。

 

あしたが人生最後の日でも笑顔でいられるために、今できること

突然ですが、あなたは明日死んでも後悔しない人生を生きていますか?

明日で人生が終わるとして、「私らしく生きた!」「自分を褒めてあげたい!」と、最後の瞬間に思えるでしょうか?

私は今のところ、多分思えます。

母として子供の将来を見守りたいとか、そんな悔しさはやはり消せないでしょうから多分と言いましたが、子供のことを除けば、明日死んでも自分を褒めてあげたいです。

きっと私がそう言えるのは、一年一年を、一ヶ月一ヶ月を大切に自分のために生きているからだと思います。

自分がやりたいと思ったことは、全て諦めずにやっています。他の誰でもない、自分の感情を喜ばせることを最優先に行動しています。

そうすると、何が起こるか分かりますか?

 

自分の人生をあきらめない人だけが、思いきり自分らしく生きることができる

毎日が、新しい経験の連続になります。楽しいこと、うれしいこと、興奮するような出来事が、たくさん起こります。

この人大好き! と思える人たちと、気づいたらたくさんの時間を過ごすことになります。

普通の日常の一瞬一瞬に、「私ってなんて幸せなんだろう」と、感じることになります。

すると、たとえ明日死ぬとしても、後悔することなんてなくなります。

私が自分の関わる人達に、心から望んでいることは、充実した毎日を過ごし、思いきり自分らしく生きる。

それだけなんです。

でも……単純なことですが、これを実際に出来ている人は、非常に少ないと言わざるを得ません。

多くの人は、自分の人生を、簡単に諦める、簡単に耐えます。簡単に先送りし、簡単にないがしろにします。

そのせいで何年も、下手したら何十年も、同じ環境で同じ悩みを持ち続けたりします。

でもね、そんな生き方をしていて、明日死ぬとしたらどうですか?

 

どんな「今」を積み重ねるかによって変わる、人生の輝き

明日死ぬと分かった瞬間に、「今までの我慢はなんだったの?」「まだ自分のやりたいこと、何にもできてない!」と嘆いても、時計の針は止まってくれません。

やりたいことを我慢し、自分以外の何かを優先させ、ずっと、もやもやしながら生きることを続けていたら、そんな最後になってしまうかもしれません。

いつ自分のライフスト―リーがエンディングを迎えるのか、誰にも分かりません。

私は、ありがたいことに、医者という職業柄、人が本当にあっけなく、いきなり命の幕を閉じることが、そんなに珍しくないことをよく知っています。

だからこそ、他の人より毎日を大切に過ごさなきゃ、という意識を強く持っているのだと思います。

私は出会うすべての人に、これだけは伝えたいと思っています。

人生を輝かせるには、『今』を輝かせなきゃ、遅いんです。

「いつか」なんて、一生来ないんです。

自分で自分に「これ以上の人生はなかった!」と、言ってあげられるような、そんな生き方をはじめませんか。

 

では今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Enjoy★マルチライフ
HARUKAでした!

 

 

​精神科医。三児(1歳、3歳、5歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医として働きながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」をコンセプトにマルチライフプロジェクトを主宰。現実的かつ具体的手法で女性を自己実現に導く講座は、毎回即満席。

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