清水翔太のプロ魂に魅せられたライブが教えてくれた自分の使命

この記事は3分で読めます

こんにちは。

やりたいことを全部やって
人生を楽しみ尽くす

精神科医&3児ママの
伊豆はるかです。

衝撃体験が私に決意させた、生きる目的

今回は、私の身に起こった事件についてお話させてください。個人的にはかなり衝撃的です。

ことの発端は、以前から好きだった清水翔太さんというアーティストの、コンサートに行ってきたことです。

そこで、何が起きたかというと……最高でした!

「なんじゃそりゃ」っていう、ツッコミは甘んじて受けますが……本当に最高だったんです。

心が震えたというか、恋をした? というか。

まさに恋に落ちてしまった状態。アドレナリン一気に放出の非常事態です。

実際、子供が寝た後、過去の映像や楽曲を検索しまくり、You Tubeでずっと見てます。当然、寝不足です(笑)

仕事も手につきません。ね? 恋でしょ?

本当に感動して、私、心に決めたことがあります。

それは、私も絶対に……人の心を動かすような仕事をする! ということです。

 

充実した人生を送るために体験すべき世界でいちばん価値あるもの

私は世の中に、できないことはないと思っていますが、さすがに、今からボイトレに通って、ピアノを習って、清水翔太さんのような、心震わすミュージシャンを目指すのは無謀なので……

私の出来ること。
私の得意なこと。

これを極めて、人の心を動かします!

単純なことのようですが、「心が動く」って、世の中で一番価値があることだと思いませんか?

心が動く体験をどれだけ出来るかが、人生がどれだけ充実したものになるかってことに直結する!

私は、そう思ってます。

だから、一瞬で聴く人、観る人を自分のワールドにどっぷりと引き込み、あっという間に心を動かすことができる、ミュージシャンとか俳優さんとか画家とか、いわゆる芸術家という仕事は、本当に素晴らしいなぁと思います。

だけど、芸術家じゃなくても、人の心を動かすことはできます。

例えば、私だったらセミナーとか講演会で、お話させてもらうことで、目の前の人の心を動かすことができます。

私のお話したことをきっかけに、その人の考えや行動が変わって、結果的により楽しい毎日をおくるお手伝いもできます。

どんな仕事でも同じです。

本気で「相手を喜ばせよう」「この人のために自分の出来ることをしよう」そう思いながら取り組めば、人の心を動かすことが出来ると思います。

でも、これには条件があります。

自分の気持ちいいやり方で、自分も楽しみながらやることです。

そうでないと、どんなに頑張っても、大して良い仕事は出来ないし、どちらにしろ長く続けられません。

 

自分のやりたいことを思いきりやって、はじめて手に入れたもの

清水翔太さんは、歌手以外の仕事を考えたこともないほど、小さい頃から歌で生きていくことを決めていたそうです。

音楽を作るために生きているし、生きるために音楽を作るんだって。

かっこええなぁ……(いや、陶酔している場合ではなく)

でも、こんな清水翔太さんでも、自分の気持ちいいやり方で、自分も楽しみながらやれるようになったのは、最近のことだそうです。

プロデビューしてから10年近くは、売れなきゃいけないとか、周りの大人の期待に答えなきゃとか、自分より周りへの気遣いを優先させていたと。

それなのに、数字や結果を求めて、苦しんで音楽を作っても結局、売れなかった。絶望した。

で、日本で音楽をやるのを諦めて、外国にでもいこうかと、本気で思った時に、最後に周りも数字も結果も全く関係ない、自分のやりたいことを思いきりやってみてからにしよう! と思い実行に移したんだそうです。

そうして作った曲が、思いのほか沢山の人に受け入れられ、結果としてビジネスとしても成功した。

これはもう、本当に嬉しかった、と……。

 

人生の最後に、どんなことばを口にしていたいですか?

このままだと、清水翔太さんのことを、永遠に語り続けちゃいそうなので、まとめます。

私が言いたいこと

1度しかない人生。どうぜなら、やりたいことやりたいように、思いきりやって、それで人の心を動かそうよ。

ってことです。

私ももちろんそうするし、MLCメンバーもそうして生きていけるように、全力で後押ししています。

人生の最後に「これ以上の人生なかった!!!」

そう思える生き方をしたい方は、ぜひ、MLCの仲間になってください。お待ちしています。

 

では今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Enjoy★マルチライフ
HARUKAでした!

​精神科医。三児(1歳、3歳、5歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医として働きながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」をコンセプトにマルチライフプロジェクトを主宰。現実的かつ具体的手法で女性を自己実現に導く講座は、毎回即満席。

超・実践5ステップの無料動画レッスンを受け取れる
【伊豆はるか★無料公式メルマガ】はここちらから

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事