すべてをチャンスにつなげることができる人が実践している思考術とは

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こんにちは!

マルチライファーズクラブ3期卒業生のねこ福えみこです。

今日も5期スクールDay3の会場レポをいたします。

5期の現場に立ち会うのは2回目。いい感じに熟成してきている連帯感の輪のなかに、私もコソっと入れてもらって、親近感アップでお伝えしたいと思います。

 

「すべてのことはチャンス」、固定概念に気付いて成長が止まらない自分を創る

行動の早い5期メンバー、この日までにブログ、FacebookやInstagramのアカウントを取得し発信を始めた人、ホームページを自作した人。すでにSNS発信の環境を設定して、この日を迎えた人が大半でした。優秀—!

SNS活用の重要性を学び、勇気をふり絞ってアクションを起こしたところ、

「とりあえず投稿するということに抵抗がなくなってきました」と、ひろ子さん。

スクール開講前のひろ子さんは、相当にストレスを溜め込んでいました。職場では上司に嫌われている、家庭では子供からも軽視されるけれど、私って本当にそんなに必要とされない存在?

私だって何かできるというところを家族に示したい、嫌われている職場もおさらばしたい。

でも、その不甲斐なさって本当は自分で勝手に作り上げて、勝手に落ち込んでいただけ。

スクールで物事の捉え方をリセットしていくうちに、凝り固まった思い込みからどんどんと解放されて、本来のおおらかさを取り戻していかれました。

とりあえす投稿しているブログには、家庭内での出来事が、笑いを誘う視点、表現で綴られています。本人は、いたって真面目にストレスをぶつけているそうですが、気持ちのゆとりがユーモアのセンスを生み出すのでしょうね。

ストレスの対象でしかなかった職場も円満に退職。上司への誤解も解け、感動の涙と多くの気付きで最終日を迎えられたそうです。

ひろ子さんのなかで起きたのは固定概念の書き換え

今回は、これをもっと掘り下げて定着化させるワークを時間をかけて行いました。

行動に移すとそんなに難しいことでも恐ろしいものでもなかったという事例は、日常の中に溢れています。強制的に、期限を設定して実践を促す仕組みがあるのもこのスクールの特徴

受講生は、サクサクと現実を前へと踏み出していけるのです。

「全てのことがチャンスだと考え、常に感情を意識して過ごそうと思いました」

「自分の固定概念がどれくらいのものか、まだまだ気づくことができそうです」

「イラっとした時は、常にチャンスですね」

「ブロックがあって、おもしろいアウトプットができていませんでした」

 

人の目に触れ、読んでもらえる情報を発信するスキルも磨く

固定概念の書き換えを習慣化できれば、いつでも前向きな発想で生きていくことができます。

SNS発信もそんなマインドで続けられれば、ファンの定着もスムーズ。

ただし、読みやすく、読者を迷子にしない動線が整備できていたら。

0期ことばのパティシエYUKOさんから、読者を引き込むライティングのポイントを。

私から、読み手を誘導できるブログ導線の作り方についてお伝えしました。

私たち、4期に引き続き2回目の登壇。趣味や必要に駆られて自分のために伸ばしてきた分野ですが、それで人のお役に立てて嬉しいです。

「Facebookはそこまで必要ないかと思っていましたが、めちゃめちゃ使えるツールだということがわかりました。」

というみゆさん、今ではFacebookへの連投で読む人を笑わせ、“おもろいアロマセラピスト”のイメージをじわじわと浸透させ始めています。

 

知られる覚悟「もう、後はない。吹っ切れました。」

 いつもの「成果報告タイム」、今回は、しほさんが発表されました。

ある出来事を機に、『MLCに入ることで自分に投資をしたのだった』という視点に気付いたそうです。

『結果出さなきゃ……』

ならば、何をためらっている。変化を促すスクールのカリキュラムを実践するしかない……。

知られる覚悟を決めました!」と宣言されました。

おしゃれやメイクも積極的に楽しんで自信をつけること、

ペンネームでFacebookアカウントを取得すること、

ブログに顔写真を掲載すること、

を決めて、この日に臨まれたのでした。

力強く背中を押してくれる存在は、すでに実行して結果を出しつつある仲間だったり、講師はるかさん直々だったり。この日の休憩時間、しほさんのプロフィール写真を撮っているはるかさんの姿、見つけました。

しほさん、「写真に映る自信がなかった。自分に自信がなかった。」のだと。整ったお顔立ちと円らな瞳に憧れていた私からすると、了見違い、自分を過小評価するにも程があるといった感じ。

この辺のマインドを整えていくにも、実践スクールのコンテンツがじわじわっと効いてきたタイミングだったのですね。「ビューティー部」という美容やファッションセンスのノウハウを共有し合うMLC内部活動も心強い存在になったようです。

その後しほさんは、働くママに向けたお役立ちブログをコツコツと書き溜めていらっしゃいます。

他人に影響を与えられる存在になるための第1ステップ、クリアです。

 

好きで好きでたまらないこの特技、どうやって活かしましょうか

実践スクール生の中には、得意分野で完成度の高い技術やアイデア、知識を持つ人が多いです。

昼休みや講義終了時は、さながら展示会場です。

サロンのオープンをひかえたアロマセラピストみゆさんのこだわりは、和の精油。貴重なコレクションを持ち込み、香り体験会をしてくれました。

ヒノキだけでも産地別に何種類もあり、またその説明が親切で詳細で。

アロマエッセンシャルオイルといえば、ヨーロッパと思っていたら、和製はとても繊細でハイクオリティ。これこそ日本人に合う香り。サロンの心地よさを想像してオープンへの期待が高まりました。

後日談ですが、みゆさんは実際に精油を製造している工場への見学ツアーを企画されました。

会場で嗅いだ香りが忘れられず、私も参加させてもらい、その紀行レポートを個人的にSNSに投稿したところ、次回は誘ってほしいというコメントが続出。

みゆさんの目利き、情報感度の高さが察せられるエピソードですよね。

スクール生の中にはすでに多数のコミュニティに所属している人たちもいます。こんなふうに、交流の輪が外部にまで大きく広がる可能性だって秘めているのです。

あっこさんは、手織りの作品をいくつか持参されました。

この技術をどう活かしていったら良いかしらと、仲間に投げかけていました。

講座終了後に、はるかさんがそれを手にしてアドバイスされたことは……。実現してから、ご報告しますね。

マサさんは、本業での責任ある仕事の依頼が増える一方。その時間のやりくりを相談するつもりでいました。ところが、ふとした会話の中で、ビーズインテリア作家としての名刺まで作って準備していた過去があるということが発覚。

「まずは、これをやりましょうよ」、プロモーターはるかが発動しました。

ワクワクすることを大切にするのがマルチライファー、そのためにとるべき考え方と手順が伝授されました。

個性を伸ばす、活かすための手段は千差万別。でも、誰にでも柔軟できめ細かな対応ができるのがこのスクールの最大の強みであり、講師はるかさんの離れ業的凄さだと思います。

まる1日缶詰でヒートアップした講座終了後、こんな思いを綴って会場を後にしたメンバーたちがいます。

「自分のミッションについて、少しずつ考えがすすんで、固まってきた。」

「ワクワクが止まりません。」

「新しい人との出会い、自分の発見、楽しみ。」

「どんどん前向きになって、新しい挑戦を始めました。」

「毎日が充実している。」

次回5期スクール生にお会いするのは、最終日Day*6です。会場が感動の嵐になる光景が眼に浮かぶ私、レポートさせてもらうのが楽しみです。

 

​精神科医。三児(1歳、3歳、5歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医として働きながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」をコンセプトにマルチライフプロジェクトを主宰。現実的かつ具体的手法で女性を自己実現に導く講座は、毎回即満席。

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