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子どものやる気をつぶさないための教育費を準備するためにとるべき道とは

こんにちは!
マルチライファー’s CLUB 0期 、ことばのパティシエ☆YUKOです。

2020年2月15日(土)大阪市内にて
伊豆はるか プレミアムセミナー
~やりたいことを全部叶えたいあなたに贈る~
「子育ての不安から解放される家計管理術」
が開催されました。

圧倒的な「母力」に参加者全員が衝撃を受けた、プレミアムセミナーの様子をレポートします。

 

本当に変わりたかったら無視してはいけない自分の心の声

「すごく楽しみにしていたんですが、子どもが熱を出してしまって……」

セミナー開催前日、参加者の方々からご参加断念の連絡を何件かいただきました。

非常に残念ではありますが、インフルエンザの流行がピークを迎える2月中旬のことだけに、ご家族の体調不良が相次いでしまったのも無理からぬことです。

そんな中、遠く鹿児島から飛行機に乗って駆けつけてくれた女性がいました。会場入り口の扉を開けて入ってきた彼女は、マスクの上からも分かるほど緊張した面持ち。

ところが、MLC代表の伊豆はるかを見つけると「やっと、お会いできました~」と、一転満面の笑みに。

マスクをとって素敵な笑顔を見せてくれたのは、3月からはじまる「MLC超・実践スクール」6期生のあやこさんだったのです。

スクールの説明会のとき、オンライン上ではるかさんと顔を合わせてはいましたが、直接対面するのはこの日が初めてのふたり。

しばしの感激ハグタイムが終わると、あやこさんが口にしました。「スクール開始まで待ちきれずに、会いに来ちゃいました」

猛威を振るう新型コロナウイルスも何のその。自分の「会いたい」「行きたい」「変わりたい」を優先したあやこさん。

3月から始まる6期もまた、これまで無事修了を迎えた3期・4期・5期に負けず劣らず充実した半年間になることを、私は確信しました。

きっと6期の他のメンバーの方々も、スクールの開始を今か今かと待っているに違いありません。

はるかさんの顔に、新たな緊張感と責任感、隠しようのない使命感と期待感がみなぎったのを、私は見逃しませんでした。

 

家族のしあわせ、子どもの夢の実現、母の未来、全ては家計簿の中にある?!

今回のセミナーのテーマは「子育ての不安から解放される家計管理術」。教えてくださるのは、5人の子どもを育てたあげた母、主婦アカデミー®主催の伊藤亜子さんです。(亜子さんのメルマガ登録は文末のリンクからしていただけます)

致知出版から発刊された別冊『母 子育てのための人間学』で広報チームメンバーを務める亜子さんとはるかさん。

亜子さんがいかに魅力的な女性で、パワフルな母であるのかは、幾度となくはるかさんから聞いていた私も、亜子さんご本人にお会いするのは今回が初めてでした。

5人のお子さんを出産したとは思えないほどスレンダーで、身のこなしひとつひとつがしなやかな亜子さんに、私の目は釘付けに。

優雅で美しい雰囲気の亜子さんが、必死に家計管理のために家計簿をつけている姿が思い浮かばない……正直、講座開始前の私はそんな心境でした。

ところが、自己紹介から始まった亜子さんのお話しは、私の思い込みを完全にうち砕きました。

亜子さんの半生は、とっても波乱万丈!
亜子さんの家計管理術は、子どもの「やる気」をつぶさないために試行錯誤の連続で編み出されていた!
亜子さんは家計簿をつけているからこそ、自分に必要な「もの」を把握し、自分をコントロールできているんだ!

5人のお子さんを育てながら、自分の経験を他の女性たち、母たちに役立てたいと起業の道を選んだ亜子さん。子育てだけでも大変なのに、社会に貢献しようと自ら立ち上がるのは並大抵のパワーではないはずです。

それを可能にしたのが、支出をもれなく記載し、家計の正確な現実をとらえることができる家計簿であり、その家計簿によって導き出された家計管理術だったのです。

自らの経験を惜しげもなく披露してくた亜子さんのお話しは、6歳の娘を育てるひとりの母である私の胸に響きました。中でも次の言葉は、絶対に忘れたくない、忘れてはならないと強く感じました。

「子育ての基本は人間観察です。その子をよく見ていれば、何をしたいと思っているのか分かるはず。その子の「やりたい」をつぶさないために準備する。それが親の役割です。それが家計を預かっている母の務めです」

何となく学資保険に入って、なんとなく家計簿をつけて、なんとなく子育てをしていた自分を振り返り、私は反省しました。

もっと娘に目を向けよう。もっと娘の将来を考えて家計簿をつけよう。そうこころから思いました。

「家計管理で大切なのは、節約することじゃありません。自分が本当にやりたいことや欲しいものにいくら必要か、知ることが大切なんです。やりたいことには思い切ってお金を使いましょう!」

最後に付け加えられた亜子さん言葉を聞きながら、私は納得しました。

亜子さんとはるかさんは、世の中の女性にもっとやりたいことをやって、しあわせになってもらいたいという共通した願いを持っているから仲がいいんだと。互いに尊敬し合い、共に切磋琢磨しているのだと。

 

母による母のための大きな舞台が待っています

そんなはるかさんと亜子さんから、セミナー終了直前にイベントの案内がありました。

おふたりが、別冊『母 子育てのための人間学』で同じく広報チームメンバーを務める、佐伯あこさんと共に、来る3月7日(土)に大きなイベントを開催するのです。

それは『あなたのLifeストーリーが100人の母を動かす日』となる、母による母のためのフェスです。

はるかさんが言います。

「このフェスの主役は、私たちではありません。私たちは女性が誰しも自分だけのLifeストーリーを持っていることを知っています。そのあなただけの経験を多くの他の女性にシェアして欲しいのです。シェアし合うことで、私たちはもっともっと人生を豊かにしていくことができると信じています」

マルチライファーズクラブは閉じられたクラブではありません。代表の伊豆はるかが先頭をきって、まだ見ぬ世界を切り開き続けています。

「人前で自分の人生について話すなんて、以前の私なら考えもしなかったけど、MLCメンバーの今ならできる気がします。挑戦します!」そんな声が、MLCの中から続出しています。

セミナー参加者のみなさんも、目を輝かせておふたりの説明を聞かれていました。亜子さんとはるかさんに会うだけでも価値がある、そんな風に感じたのは、きっと私だけではないはずです。

しかも、スピーチコンテストの審査員を務めるは、なんとカリスマ女性起業家のヒロコ・グレースさんと、あのCITTA手帳の生みの親である青木千草さんだというではありませんか!

この豪華メンバーが集結して開催するイベントで、チケット代が3,000円(2/25までの早割価格)という破格を実現できたのは、本当に奇跡的なことです。

主催者の伊豆はるかも興奮を隠しきれない様子……であるのも無理ありません!!

集結の地は大阪です。詳しくはこちらをご覧ください。

https://lifewatasigasyuyaku.peatix.com/view

 

◆伊藤亜子さんのメルマガ登録はこちらから http://syufu-life.info

 

​精神科医。三児(3歳、5歳、7歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医として働きながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」女性のためのスクール&コミュニティであるマルチライファーズクラブ(MLC)を主宰。現実的かつ具体的手法で女性を自己実現に導く講座は0~6期まで即満席。

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