情報を最短最速で正しく選ぶために、今すぐ実践すべきことがあった!

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こんにちは!
マルチライファー’s CLUB 0期 、ことばのパティシエ☆YUKOです。

2019年3月30(土)大阪市内にて
伊豆はるか プレミアムセミナー
~自己犠牲に慣れたあなたに贈る~
「必要なものだけ早く正し選ぶ力」〈溢れる情報/メディア・SNS・口コミetc〉
が開催されました。

一気に咲くかと思われた桜が、花冷えの風に震える年度末の大阪で、現代人(特に私!)が抱える悩みを吹き飛ばしてくれた、爽快セミナーの様子をレポートします。

「SNS疲れのサイン」出ていませんか?

溢れる情報

「みなさんはSNSを利用していますか?」という、はるかさんの質問から始まった今回のセミナー。

Facebookにツイッター、LINEにインスタグラムといったソーシャル・ネットワーキング・サービス、略してSNSを全く使わずに生活するのは、私たち現代人にとって難しいのが現状です。その証拠に、セミナー参加者の中にはSNSを利用していないという人は、ひとりもいませんでした。

古い友人知人の今の様子を教えてくれたり、同じ趣味嗜好をもった人とつなげてくれたり、日本だけでなく世界で何が起きているか見せてくれたりと、便利な存在であるSNS。その一方で、悩みやトラブルの元となる、マイナスの面も持ち合わせています。

みなさんは、SNSから流れてくる大量の情報におぼれそうになったり、押しつぶされそうになったことはありませんか?

例えば…
「友達のしあわせそうな写真と自分の現実を見比べて、ため息をついちゃう。」
「投稿することにも、【いいね!】の数を気にすることにも疲れちゃった。」
「【既読】したらすぐに返事をしなくちゃいけない気がしてあせっちゃう。」
「投稿をチェックして、いちいちリアクションするのが面倒くさい。」
「スマホもパソコンも無かったらいいのに…と感じてしまう。」

これらは全部【SNS疲れのサイン】です。この中のひとつやふたつは、当てはまる項目があるという人が多いのではないでしょうか。

実はこれ、全部私自身が感じていたものなんです。こうやって並べてみると…完全にSNSの情報のうずにのみ込まれていますね。

 

処理しきれない情報で、頭の中がごみ屋敷?!

自慢ではありませんが、私は整理整頓が得意な方です。突然訪れる夫への転勤辞令に備えて、なるべく物を増やさないように努めていますし、掃除も全然苦じゃありません。

あるべきところにあるべきものがある、という状態に心地よさを感じる、典型的なA型気質です。

ところが、そんな私の頭の中をのぞいてみると…ごみ屋敷状態である!!ということが分かったんです、はるかさんのひと言で。

「江戸時代の人が1年かけて受け取っていた情報量を、私たちはたった1日で受け取っている。入ってくるまま放置していたら、頭のなかはごみ屋敷みたいに散らかって、何がどこにあるか分からない状態になってしまう。」

今年1月のプレミアムセミナー「劇的効率UP!マルチライフ的思考整理術」で、やりたいことをやるためには、頭の中を大掃除することが大切だと学んでいた私。

頭の大掃除の前に、頭に入れておくもの、入れておくべき情報の取捨選択が全くできていなかったんです。

毎日SNSから流れてくる情報を、分別することなく受け取って、あっちもこっちもという感じで反応していたら…疲れるのも無理ありませんよね。

私が【SNS疲れのサイン】を感じまくっていた原因は、この【情報を取捨選択していなかった】というところにあったのです。

 

SNSの世界で生き残るために、情報ハンターになれ!

では、この【情報の取捨選択】を、具体的にはどう行っていけばいいのでしょうか。

キーワードは「受け身をやめる」

つまり、情報をただ受け取るのではなく、自分から取りに行くのです。言い換えれば、「情報ハンターになれ!」ということです。

想像してみてください、ひとりでジャングルに迷い込んでしまったところを。見たこともない植物や出会ったこともない動物があなたをとり囲んでいます。

立ち止まっていたら、空腹に倒れるか、動物に襲われて大けがをしてしまいます。できることは、ただひとつ。「自分から取りに行く。」

食べられる植物を見きわめ、狙いを定めて動物を撃ち捕るのです。

SNSの世界はまさにジャングルのようなものではないでしょうか。情報ハンターになった者だけが強く生き残っていけるという。

3人の小さいお子さんを育てながら、精神科医として働き、更にマルチライファーズクラブというコミュニティーを運営しているはるかさんは、強靭な情報ハンターだと思わずにはいられません。

なぜなら、女性のやりたい事をあきらめてしまう「NO」の理由を「YES」に変えたり、相談にのって後押ししたり、セミナーで価値ある教えをするためには膨大な量の情報が必要です。

必要な情報を早く正しく選ぶ力があるからこそ、3児のママで精神科医、マルチライフプロジェクト代表の伊豆はるかは、やりたい事を全部やって人生を楽しみ尽くしているんだなと、強く感じるのです。

 

実践あるのみ!ワークタイムでハンターデビュー

ワークタイム

セミナーの後半はグループに分かれてのワークタイムです。

与えられた課題に対し、まずはスマホやタブレットを使って情報を取りに行きます。そこで取捨選択した情報をグループ内で持ち寄って、反対の意見をもつグループの固定概念を壊すプレゼンに仕上げていくのです。

このワークで参加者のみさなんが体験したのは、

✔ 情報を自分から能動的に取りに行くこと(情報ハンター)
✔ 情報を鵜呑みにせず、自分の頭で疑い、検証し、再定義してみる
✔ 発信者として情報の価値判断をする

ということです。

セミナーを通して、はるかさんが力を込めて強調していたのは「必要な情報を早く正しく選ぶ力を養う最も効果的な方法は情報の発信者になること」

私たちがSNSの情報のうずに巻き込まれて、疲れ果てることなく生きていくためには、有能な情報ハンターになり、そして力強い情報発信者になることが大切だと教えられました。

SNS疲れのサインとはきっぱりさっぱり縁を切り、あふれる情報相手に戦う勇気をもらって、今回のセミナーは終了しました。

もし、みなさんもSNS疲れをちょっとでも感じているなら、立ち上がって自ら情報を取りに行きましょう。そして情報の発信をはじめましょう。

それが、あふれる情報の中から、必要な情報だけを最短最速で正しく選ぶためにできる、最強の方法なのですから。

 

参加者みなさんのお声

◆何かの情報を取りに行くとき、逆の発想から入っていくなんて驚き!今まで自分がいかに固定概念にしばられていたか、見たいものだけ見てきたかを実感しました。また参加したいです!【女性・40代・自営業】
◆情報を受け取るだけでなく、自分が発信者になって周りの人をしあわせにしていきたいと思いました!ありがとうございました。【女性・30代・医療業】
◆ネガティブにフォーカスしてパラダイムシフトを起こすところが驚きでした。マイナス感情をもっているものを調べまくって、価値あるものに変えていきたいです。」【女性・50代・自営業】
◆ワークがあって面白かったです!具体的事例が多く、理解しやすかったです。また是非参加したいです。【女性・40代・専業主婦】

​精神科医。三児(1歳、3歳、5歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医として働きながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」をコンセプトにマルチライフプロジェクトを主宰。現実的かつ具体的手法で女性を自己実現に導く講座は、毎回即満席。

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