迷わない失敗しないプレゼント選び3つの極意

この記事は4分で読めます

こんにちは、マルチライフプロジェクト代表HARUKAです。

 

先日、何気なくいただいたチョコレートを食べ人生初体験をしました。その体験を通して、絶対に失敗しないプレゼント選びの極意を発見したのでお伝えします。

 

これから迎える、バレンタインデーやホワイトデー、さらには誕生日、クリスマス、そして、ふとした贈り物をするときに必ず思い出してください。

 

絶対に失敗しないプレゼント選びのポイントは3つ

①ストーリー
②プチ贅沢
③体験

 

3つのポイントを踏まえて選べば、迷って時間と意志力を無駄に消費しない上、贈られた相手にとって、いつもとはひと味もふた味も違う、忘れられないプレゼントになります。

 

もともと、私はチョコレートにあまり興味がありませんでした。普段なら、自分で食べずに夫や子供にあげる、もしくはパッケージそのまま誰かにプレゼントすると言う類のものです。

 

でも、その日は少し違いました。いただいたチョコレートに関する、こんなエピソードを小耳に挟んでいたからです。

 

贈り主が、そのチョコレートをゲットするために行列の絶えない人気店に30分以上並んだ。

ワールドチョコレートマスターの称号を持つオーナーが作っている。

1箱数千円の高級チョコレートである。

 

ね?なんだか食べなきゃ損な気すらしてきますよね?

 

そして、子供たちが寝静まった夜中に、1人でそのチョコレートを食べてみました。私にとって人生初の、至福チョコレート体験になるとも知らずに。

 

本当にそれはそれはもう、本気うま、激うま、とろける、広がる…言葉では言い表せません。
すみません。

 

とにかく、1人で悶絶しながら「チョコレートってこんなにおいしいの?」と、人生初体験をいただいたのです。

 

 

話はそれますが、女の子にこんなプレゼントをさらっとできる男子は、絶対にモテます。断言できます。

 

そのうち、女性を優しく見守って支える、マルチライファー男子を増やすためにマルチライフ男子部を作ろうと目論んでいますが。その中で必ず、【モテプレゼントの極意】講座をやりたいと思います。

 

話を元に戻します。この人生初チョコレート悶絶体験を通して発見した、プレゼントを簡単に特別なものにする、マルチライフ的3つのポイントについてお話しします。

 

①ストーリー

 

私は、普段なら興味を示さないチョコレートを食べると言う選択をしました。なぜだかわかりますか?

それは、このチョコレートがただのチョコレートではなく、ストーリーがあるチョコレートだったからです。

 

今回で言うと「列に30分並んで購入した」と言う点です。

 

女性が花束をプレゼントされると喜ぶ理由

 

わかりやすい例があります。女性が花束をもらうと嬉しい。これって、大体間違いなく世の真理です。

 

なぜ、すぐに枯れてしまう花をもらってうれしいのか。それは、花束のうしろに花を購入する彼氏・夫・もしくは男友達の姿が透けて見えるからです。

 

花束購入は、男性にとって少なからず恥じらいを伴う行為です。買った後、花束を手に街中を歩くのも少し照れくさいです。

 

「私のために照れながら花束を用意してくれた彼、なんてかわいい…」

女心にハートハートハートです。

 

花束は、無条件で背後にストーリーが見えます。だから女性が喜ぶのです。

今回のチョコレートも同じ原理です。30分並んでまでゲットしてくれたというストーリーが、チョコレートに大きな価値をプラスしたのです。

 

特別感もストーリーをプラスする

 

ちょっとした特別感も立派なストーリーになります。

 

「ワールドチョコレートマイスターが作った」これです。

 

人は特別、限定に弱いです。ただのチョコレートに、ここでしか手に入らないとか、外国で購入したとか、1日何人しか買えないとか半年待ちとか、そういう特別感が加わると、どうしても食べたいチョコレートになります。

 

ただのチョコレートにストーリー性を持たせるだけで、特別なチョコレートになるのです。

 

ストーリー性をプラスするコツ

 

ではどうすれば、プレゼントにストーリー性を持たせることができるか。すごく簡単な一手間でできます。

 

メッセージカードを添えてください。

 

仕事で〇〇市に行った時に美味しそうだったから購入した。
列に並んでいるのは女性ばかりで、少し恥ずかしかった。
1年のうち〇〇月にしか販売していないらしい。

 

こんなエピソード(ストーリー)をプレゼントに添えて贈るのです。

 

自慢みたいで嫌だと言う人もいるかもしれませんが、それはちがいます。
ストーリーを添えるのはあくまで相手のためです。
相手の満足度を上げる価値を付加しているだけです。

 

プレゼントをあげるときに、必ずストーリーを載せることを習慣化してみてください。

 

②プチ贅沢

日用品は絶対ダメ

普段から自分で買えるものをもらっても、あまり嬉しくありませんよね。特別感ゼロです。

 

いくら実用的とは言え、トイレットペーパーいくらあっても困らないでしょ?と大量のトイレットペーパーをもらったら、そのまま投げ返しますね。

 

高級品も気に入らなければ価値なし

 

逆に、すごく高価なものもあまりオススメしません。

 

〇〇万円するネックレスや指輪、財布などをプレゼントされても、すごく気にいらなければ1度か2度身につけて終わりです。

 

マルチライフ的には、ものに対するコストパフォーマンスの判断基準は価格ではなく使用頻度です。高級なものでも、毎日もしくは毎回使いたくなるほど、本人が気に入っていればコスパがいいと言えます。

 

逆に、いくら頭をひねって考え抜いても、本人が気に入らなければ無用の長物です。パートナーや友達に無駄なお金を使ってほしくありません。いくら高いものでも、自分が気に入らなければ喜べないのです。

 

高級なモノをプレゼントする時は、是非本人と一緒に選んであげて下さい。

 

というわけで、結論として【普段自分では買わないプチ贅沢】が絶妙に喜ばれるラインです。

 

③体験

 

最後にそのプレゼントを通して得られる体験です。

 

「悶絶するほどおいしかった」

 

これは、記憶に残るすごい体験です。チョコレートの見方を根底から変えてくれました。

 

記憶に残るためには、体験することが欠かせません。プレゼントするべきなのは、モノでなく体験なのです。

 

記憶に残るのはモノでなく体験

 

例えば、ハンカチをプレゼントしたとします。そこにストーリーや特別感があれば別ですが、ただのハンカチだった時、記憶に残りにくいです。

 

しかし、今まで感じたことのない手触り、ふわふわ感、吸水力など、新しい体験を伴うハンカチだとします。これは記憶に残ります。

 

食べ物などは、本当に美味しい物なら体験として記憶に残りやすいです。今回のチョコレートの美味しさは、私はしばらく忘れることが出来ないでしょう。

 

体験そのものをプレゼントするのもオススメです。テーマパークや映画のペアチケット等ですね。旅行もいいですね

 

体験と共にあなたが記憶に残る

ものは経年劣化しますが、体験として残った記憶は、時を経るほどに輝きが増します。記憶に残る体験をくれた人は、人生でとても大切な存在としていつまでも残ります。

 

花束は体験としても残りやすいです。渡す場面が、何かしら演出されてる事がほとんどだからです。

 

結局、花束がプレゼントとして間違いないのは、上記3つのポイントを全て網羅しているからなのです。

 

というわけで、プレゼントを選ぶ際は

①ストーリー
②プチ贅沢
③体験

を意識してみてください。

 

プチ贅沢なものに、ストーリー性をプラスして、少しの体験を演出してあげましょう。

必ず、記憶に残る素敵なプレゼントになります。

 

マルチライフ的にプレゼントは非常にコスパが良い行動

 

もうすぐバレンタインデーですが、マルチライファーとしては家族のケアは大切です。ベテランのご夫婦でも、こういう記念日はしっかり活用して、しっかり家族メンテナンスとするべきだと思います。

 

ほんの少しの努力で相手をたくさん喜ばせてあげましょう。すると、その後の二人の関係に大きくプラスになります。コストに対するベネフィットは非常に高いです。マルチライフ的にとてもコスパが良い行動と言えます。

 

 

​精神科医。三児(0歳、2歳、4歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医としてフルタイムで病院勤務しながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」をコンセプトにマルチライフプロジェクトを主宰。

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