人生を思いきり楽しみ尽くしたい人が選ぶべき生き方

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こんにちは。

やりたいことを全部やって
人生を楽しみ尽くす

精神科医&3児ママの
伊豆はるかです。

 

自由を手に入れるために選ぶべき道

ラッキーゲット法ではなく

前回の記事【お得をゲットするためにとるべきたった1つの行動】で、大多数の逆を行って「得するマイノリティ」になってください!とお伝えしました。

そして、今回はさらにその真の意味に迫っていきたいと思います。

つまり、私がお伝えしたかったのは、温泉を貸し切れるとか、プールを貸し切れるとか、そういう日常でちょっと得するラッキーゲット法ではないんです。人生そのものの話です。

少数派になる覚悟を決める

この覚悟なしに、生き生きとのぞみ通りの人生を歩むことはできません!

 

女性で年収1,000万円以上を得るには

世界の富

たとえば極端な例としては

世界で最も裕福な26人が、世界人口の半数に当たる38億人の総資産と同額の富を握っていると発表されました。

と発表されました。では、日本国内ではどうでしょう?

●1世帯当たり平均所得金額は、約540万円
●「児童のいる世帯」では、
1世帯当たり平均所得金額は、約710万円
●年収1000万円以上の世帯の割合は約12%(共働き含む)
●年収1000万円以上の収入がある人(個人)
男性で約6%、女性で約1%、男女合計だと約4%
〈参照:厚生労働省〉

女性個人で考えてみましょう。女性個人で、年収1000万円以上の収入がある人は1%です。

プライベートを犠牲にして、必死で働いて年収1000万円以上の人をのぞけば、さらにレアでしょう。

つまり、あなたががむしゃらに働かないでも、年収1000万円ほしいと思っているとしたら、100人に1人以下の非常識な人間になる覚悟が必要だということです。

 

非常識な私の経歴

非常識な経歴

私の経歴もかなり非常識です。

大反対を押し切ってカナダに高校留学したり
20歳で内定を蹴って起業してみたり
好きな人を追いかけて
すべてを捨てて海外に移住してみたり
28歳で医学部再受験を決めたり
医学生なのに結婚したり出産したり
医者なのにスクール&コミュニティ運営…

たいがい、常識の逆ばかり選んできました。

私が何か決断するたびに、周りは「え~~~!!」「本気?」「大丈夫?」「普通は・・・」の嵐でした。(今は違います。信頼を勝ち取りました。)

 

心から楽しいと言える勝ち組マイノリティになるために

あまのじゃく万歳

私のもとに相談に来る方のほとんどが、やりたい事をやって「経済的にも時間的にも自由になりたい」という希望を持っています。

同時に【あまり目立ちたくない】【人に嫌われたくはない】【会社はやめない、休めない】【現状を変える勇気がない】という非常に頑固なマインドブロックを兼ね備えている人がたくさん!

でもね、はっきり言いますが、不満たらたらのマジョリティとして、人を羨みながら労働に明け暮れる人生から、やりたい事を諦めないで全部やって、人生を楽しみ尽くす人生に乗り換えるには、あえて非常識な生き方を選ぶしか方法はありません。

真冬に雪山ではなくプールで遊び、世間の休日に働き、行列は避けて流行には目もくれない。それと同じです。

人がやっていないことを見つけて、あなただけのマイ・ワールドを構築してください。

それしか、本当の意味で人生を楽しむ方法はないんですから。

毎日、めっちゃ充実している!楽しい楽しい楽しい!と、心からいえるマイノリティにあなたもなれます。(特に日本だとそんな人は少ない)

必要なのは【少数派になる覚悟を決めて、あえて非常識な生き方をする】それだけです。

少数派バンザイ♪マルチライファー・バンザイ♪

 

では、今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Enjoy★マルチライフ
HARUKAでした!

​精神科医。三児(1歳、3歳、5歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医として働きながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」をコンセプトにマルチライフプロジェクトを主宰。現実的かつ具体的手法で女性を自己実現に導く講座は、毎回即満席。

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