人付き合いの苦手をチャンスに変える劇的発想

この記事は3分で読めます

こんにちは。

やりたいことを全部やって
人生を楽しみ尽くす

精神科医&3児ママの
伊豆はるかです。

 

私の辞書に「謝る」という文字はありません!なんて言ってたら…

謝らない

「他人から自分を否定された時、どう対応すれば良いか分からない。」という質問に、私なりに回答を考えてみました。

というのも、私自身も昔から自分中心マインドを、しっかり持ち合わせているので、素直に人の批判を受け入れることが大の苦手でした。

学校の先生に怒られたら、言い返したくなっちゃうし、友達に意地悪をされたら、なんとか倍返ししてやりたいと思っていたり。(半沢直樹ふう小学生でしたww)

家族が相手だと、自分が明らかに悪くても絶対に、決して、謝ることはありませんでした。(本当に困った子・・・)

そして、このように自分の非を認めたり、素直に謝ったりするのが、とっても苦手だった結果、損か得か?で考えると、ほとんどの場合損してたなぁと思うんです

 

やられたらやり返す…当たり前でしょ?

やられたらやり返す

なぜなら、人間は攻撃されると、反撃したくなるものだからです。

自分の意見を否定されると、なんとか正当化しなければ、と身構えるのが自然です。ですので、意見した相手が自らを擁護したり反論してくると、その人を論破するためより強力に攻撃したくなります。

つまり、先生は、素直に言うことをきかない私を屈服させようと、監視の目が厳しくなる。友達はなんとか私に負けを認めさせるため、一致団結して攻撃してくる。

家族とは、謝る、謝らないの無意味な持久戦を繰り広げることになります。

時間も労力も無駄にして、損でしかありません。

 

反論するより、むしろ相手を味方に付けよう

先に謝る

というわけで、私なりに色々学んだり試行錯誤した結果、うまくいくと実感できる方法が見つかったのでお伝えしますね。人付き合いが苦手な人のヒントにはなると思います。

何をしたかと言うと…

「あなたはこんなところがダメなのよ」という批判を受けたとしますよね。

そしたら、「でも…」と反論するのではなく、逆にその批判に自ら加勢するという、逆行動をとってみるんです。

例えば

「そうですよね、本当に申し訳ないです。 私がこんなにもここがダメで、あれが下手で、ここも、ここも、こんなに至らないから、本当に絶大なるご迷惑をかけちゃってますよね。 心からごめんなさい。」

と、頼まれてもないのに自己批判をして、相手が謝罪を求める前に、自分から謝る。(ここでは、大げさに言っていますが、本番では、あくまで自然にやって下さい)

そうすると相手は、

「いや、そこまでは言っていませんよ。こちらも悪いところがあったので気にしないでください。一応お伝えしておこうと思っただけで、返って失礼しました。ごめんなさい。」

と、あなたを養護する発言をしてくれる可能性が高いです。

相手の心理を利用した、懐柔作戦ですね。

 

あれ?この人もしかして、いい人かも?

固定概念を疑ってみる

私の経験上、これはとても効果があります。

おそらく、お客様相手のサービス業をしている人は、既に実践していることかもしれませんね。

お客様からのクレームに、いちいち反論していたら、うまくいくはずの商売もあっという間に傾くでしょう。

それよりも、失敗をプラスに変えるくらいの心意気で、ありがたいご批判をきっかけに、お客様を特別扱いすることでクレーマーを上客に変えてしまう!みたいなことですね。

この手法は、商売をしていなくても、使えるようになっておけばとても便利です。

相手にマイナスの印象を持たれたときこそ、ギャップを突きつけるのです。

「お、意外と良い人だ。私が見誤っていただけだった。」と、思わせるのです。

 

見逃すな!批判されたときが最大のチャンス!!

クレームを受けたときがチャンス

もちろん、何でもかんでも相手に合わせてこちらが折れるべきだ、と言っているわけではありません。

どうしても曲げられない、あなたの大切な気持ちを誰かのために抑える必要はありません。

どうでもいい些細な争いを避けるために、この手法は使える。ということです。

「いつも時間に遅れるよね」と、パートナーに注意されたとします。

・でも、〇〇だから仕方ないじゃない!
・あなただって〇〇だし・・・
・5分だけじゃん!

こんな風に答えていると、あなたのパートナーはさらに反論したくなり、無用な争いの発端になってしまいます。

そこを

・本当だよね。
私ってどうしてこんなに時間にルーズなんだろう。
あなたがこんなにだらしない私に合わせてくれて
ほんと、心から感謝している。
これからは、気をつけるようにするから
どうか許してね。

(ここは演じきる! 少々わざとらしくても家族ならOK)

と言ってみる。

相手にこれ以上、不機嫌でいる余地を与えないということですね。

このように、相手に加勢してしまうことで無用な争いは防げるし、逆に良い印象を持ってもらうチャンスに出来るかもしれないということです。

参考になったでしょうか?

マルチライファーズクラブでは、このようにストレスなく楽しく毎日を過ごすために必要なコミュニケーションの真髄や、スキルについても学んでもらいます。

たくさん稼ぐことよりも、より高い地位にのぼりつめることよりも、あなたの幸せを左右するのは何より日々の人間関係だからです。

 

では今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Enjoy★マルチライフ
HARUKAでした!

​精神科医。三児(1歳、3歳、5歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医として働きながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」をコンセプトにマルチライフプロジェクトを主宰。現実的かつ具体的手法で女性を自己実現に導く講座は、毎回即満席。

超・実践5ステップの無料動画レッスンを受け取れる
【伊豆はるか★無料公式メルマガ】はここちらから

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 夫婦