ママたちの悩み、聞かせてくれてありがとう

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こんにちは!

マルチライファー’s  club 0期、ことばのパティシエYUKOです。

 

11月の終わりに、働きたいママの自立応援をしているエクラeclatさんからのご依頼で、京都府亀岡市内の専念寺さんにて、伊豆はるかの講演会が開催されました。

 

家事と育児を懸命にこなしながも、自分に合格点を出してあげることができず悩んでいるママたち。そんな頑張り屋のママたちが集まり、真剣に悩みをぶつけた講演会の様子をレポートします。

 

霧の舞う亀岡市でママたちのこころを晴らしたい

この日の亀岡市は、いつもプレミアムセミナーを開催している大阪市内ではめったに目にすることがない、深い霧につつまれていました。

 

この白くけむった霧が視界をさえぎるため、いつもより慎重に会場へと向かいます。帰る時は霧が晴れ、美しい亀岡の紅葉を味わえますように…と願いながら。

 

そして、無事到着し始まった講演会。主催者のエクラeclatさんは、子育てしながら資格取得や講師などの仕事も可能になるようなサポートをされたりと、小さな子どもがいても学びたい、働きたいママたちの応援をされています。

 

今回お集り頂いたみなさんは、そんな『家事育児とやりたいことの両立』にお悩みを抱えている様子でした。

 

と言うのも、講演の後半に約一時間の質問タイムが設けられていたのですが、そこで発せられた質問の真剣で切実なことといったら…

 

同じく小さな子どもを育てるひとりの母親として、思わず『私も同じことを悩んでいました。』『その気持ちよく分かります。』と言いたくなるような質問ばかりだったのです。

 

いつものセミナー以上に共感ポイントが多かった今回の講演。前半のはるかさんの話す内容も、いつも以上に熱く凝縮されていたように感じます。

 

何回も聞いてるはるかさんの自己紹介ですら、『えっ、そうだったの!』と初めて知る事実も飛び出しました。お寺の持つ“気”がそうさせたのか、はたまた”パワー”がそうさせたのかは定かではありませんが。

 

ただ、ひとつ言えることは、はるかさんが本気でママたちの力になりたいと思って話をした、ということです。

 

マルチライフの三種の神器

マルチライファーズクラブに所属している私にとって、講演前半の話は『マルチライフの三種の神器』のおさらいとも言えるものでした。

 

『マルチライフ三種の神器』とは
①自分を大切にする。我慢しない。
②ターニングポイントにエネルギーを集中させる。
③見切り発車。即断即決即行動。

 

マルチライフと出会う前の私は、家族優先が当たり前でした。家族のために仕事を諦め、家事の一切を引き受け、子供中心の毎日。コーヒーをひとりでゆっくり飲むなんて夢のまた夢。自分を犠牲にしては、家族に不満をぶつけ、人をうらやんでいました。

 

それが、今年の4月にマルチライファーズクラブに参加してからは、子供を幼稚園の延長保育に預け、家事を機械化することで自分の時間を作り、やりたいことができるようになりました。

 

たくさんの素晴らしい出会いにも恵まれるようになり、つい一年前の我慢ばかりしていた自分が嘘のようです。

 

ちょうど夫の転勤と重なってバタバタしていたので、最初は見送ろうかとも思ったクラブへの参加。どうなるか全く分かりませんでしたが、思い切って参加したことで得られた新しい世界は、私にその時の決断が間違っていなかったことを教えてくれました。

 

はるかさんは、『どん底だった人生の舵を自分でとるために、ターニングポイントだと自覚して医学部へ願書を出した。』と話されました。

 

私もまた、ターニングポイントを見逃さなかったおかげで、ひとりでコーヒーをゆっくり飲むことに罪悪感を抱かない自分を手にすることができたのです。

 

よく分かります、その悩み

講演後半は質問の時間です。きっと子育て中のママさんなら、『分かる、分かる。』と、思わず相づちを打ちたくなるような、リアルな質問ばかりです。

 

◆やりたいことを全部やってきたが、転職を機に自分の仕事量が増え、ひとりではこなせない量となってしまった。全部を自分でこなすにはどうしたらいいのでしょうか?

◆大学で勉強を始めたが、家事育児との両立が難しく、気持ちが不安定になってしまっている。自分のメンタルを保つためにはどうしたらいいのでしょうか?

◆自分の所属したくないコミュニティと距離をとったら、子供にまでその影響が及んでしまった。身動きがとれない状況となってしまっているが、どうしたらいいのでしょうか?

◆頑張っているいる時の自分と、だらだらしている時の自分のギャップが大きくて疲れてしまう。いつも頑張っているお母さんでいたけど…

◆仕事だけをもっと思い切り100パーセントの力でやりたいけど、家事育児も全部自分でやりたい。どうやったら満足のいく仕事ができるでしょうか?

 

どの方の質問も切実で共感できるものばかりです。どうぞ、あなたも考えてみてください。

 

子育て中のママは、家事も育児も仕事も、すべてを完璧にひとりでやらなければいけないのでしょうか。

 

自分の体とこころのケアは、後回しにしていていいのでしょうか。

 

子供のために自分の感情を押し殺して、居心地の悪い場所にとどまらなくてはいけないのでしょうか。

 

まわりから「いいお母さん」と見られることで、ママたちは本当にしあわせになれるのでしょうか。

 

それぞれの質問に真摯に、そして親身に答えたはるかさんのことばを聞いて、ママたちはご自分なりの答えを見つけたと、私は思います。

 

マルチライフとは、頑張りすぎずに楽しく、あきらめず我慢せず、自分を正しく甘やかして、やりたいことを全部やる。そして何より、自分を一番大切にすることなのですから。

 

参加者みなさんのお声

◆本日は興味深いお話をありがとうございました。久々に強烈な刺激を受けました。人にメッセージを送るのも、いつもなら迷う私ですが、今回は迷わず送りました!

◆とても心に響き、もっともっと色々お聞きしたかったです。やりたいことはあるのに、なかなか行動できていなかった背中を押してもらったように感じます。

◆思い立ったが吉日。『こうだったらいいのにな』と思っていた方向に向かってみたいと思います。

◆どのお話も興味深くて、とっても引き込まれました。ありがとうございました。

◆『やりたいことを全部やる』方法が目から鱗!内容の濃い2時間でした。みなさん真剣にメモしていましたね。

 

多くの女性に届けたい

最後に、はるかさんからのメッセージをお伝えしたいと思います。

 

私自身が自分の経験からあみだし体系化したマルチライフという生き方を、もっとたくさん の女性に届け、人生を思い切り謳歌してほしいと心から願っています。

 

毎月行っているプレミアムセミナー以外にも、今回のようにご依頼があれば、可能な限りお話をさせていただきたいと思っています。

 

どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

​精神科医。三児(1歳、3歳、5歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医として働きながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」をコンセプトにマルチライフプロジェクトを主宰。現実的かつ具体的手法で女性を自己実現に導く講座は、毎回即満席。

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