夢を叶えるために必要なたった1つのこと

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こんにちは。

やりたいことを全部やって
人生を楽しみ尽くす

精神科医&3児ママの
伊豆はるかです。

 

漫画には学びがいっぱい

漫画

私は本だけでなく漫画もたくさん読みます。そして、漫画から学ぶこともすごく多いです。

それはもう、人生からビジネスに至るまで、ありとあらゆる分野の学びが漫画には詰まっています。

だから、これは仕事のうちと完全に開き直って思う存分、漫画を読む私です。決してサボっている訳ではありませんよ〜〜(笑)

そして、本や漫画を読んでここは良いなぁと思ったフレーズがあれば、今後はどんどんご紹介していきたいと思います。

次のドアに手を伸ばし続ける

ドア

さっそく、今日ご紹介するのは、漫画家・小山宙哉さんの『宇宙兄弟』映像化もされている全35巻のベストセラー漫画ですね。

宇宙やJAXAやNASAについて詳しく書いてありますし、宇宙がどこか他人事のような遠い存在だと感じていた私に、宇宙に興味を持たせたり、身近に感じさせてくれた素敵な作品です。

何より、つい吹き出してしまう面白さがそこここにあり、超オススメです。

今日のフレーズはこちらです。

人は「宇宙へ行く」みたいな大きな夢を持った時、目の前に現れたバカでかいドアに萎縮して向こう側へいくことを諦めちまう。「開けられるわけがない」ってな。

だが、ビビることはないんだよ。そんな“バカでかいドア”なんてものはない。小さなドアがいっぱいあるだけだ。

成長のドア、発見のドア、勝利のドア、賞賛のドア、他にも色々見つかるだろう。

そして、その小さなドアを開けるたび、君らの夢がひとつずつ叶っていくのが分かるはずだ。

やるべきことは、手探りでもなんでもいい、意地でも次のドアに手をのばし続けることだ。

そんなことしてる間に、気づいたら宇宙遊泳とかしてるかもよ?”

やるべきことは、意地でも次のドアに手をのばし続けること

ここです!ここ!大共感&素晴らしい。

そのとおりですよね。小さな挑戦を続けていたら、気づいたら途方もない「わだち」があなたの後ろに続いているものです。

 

夢や目標は持ったことはありません!

夢

よく「はるかさんの夢はなんですか?」と質問されることがあります。

そして、いつもの答え「私はこれまで、夢や目標を持ったことはありません。」

そうなんです。

「宇宙に行く!」じゃないけど、そりゃあ叶えたい夢をでっかく、と言われたらいくらでもなんでも言えます。

でも、その夢が大きければ大きいほど「出来ないんじゃないか」という不安に勝てなくなって、挑戦する前から無理と諦めてしまいます。

先のことを考えれば途方もありません。考えるほどにあなたのやる気を奪ってしまうでしょう。

そんなことよりも、今出来ること。今のあなたの環境・状態を整えること。小さな行動を一つ一つこなしていくことが、でっかい夢につながる確実な一歩だと本当に思います。

 

目の前のドアを開け続けるだけ

ドアを開ける

私は、手探りをやめません。

次のドアは確実にそこにあります。新しいドアを開けるのがどきどきわくわく、楽しくて仕方ありません!

夢を叶えることではなくて「ドアを開ける」という行為こそが、人生そのものである気がしてなりません。

そう考えると、人生を楽しむことは誰にでも出来ますよね。

さぁ、あなたも精一杯手を伸ばし、次々にドアを開け続けてくださいね。

 

では、今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Enjoy★マルチライフ
HARUKAでした!

​精神科医。三児(1歳、3歳、5歳)の母。
マルチライフプロジェクト代表。

大学在学中、20歳で会社設立し塾・飲食店を経営。女性のライフイベントとキャリアの両立を実現するため、28歳で医学部を受験。経営者から医学生へ転身。8歳年下の同級生と結婚し3人のママになる。33才で医師免許取得。現在は精神科医として働きながら、「やりたいこと全部やって人生を楽しみ尽くす」をコンセプトにマルチライフプロジェクトを主宰。現実的かつ具体的手法で女性を自己実現に導く講座は、毎回即満席。

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